12月17日には、大河ドラマ『どうする家康』が最終回を迎え、来年1月7日からは新しい大河ドラマ『光る君へ』が始まる。『光る君へ』では吉高由里子さんが主人公の紫式部を演じ、大石静氏が脚本を務める。大河ドラマは長い歴史を持ち、素晴らしい作品も多いが、中には視聴者の期待に応えられなかった作品もあるようだ。アンケートでは、2011年以降の大河ドラマについて「つまらなかった」と感じた作品を対象に調査され、その結果が公表された。
『平清盛』は2012年に放送された大河ドラマで、松山ケンイチさんが主役を務めた。この作品は男色を描く異例の内容であり、ストーリーも骨太で熱狂的なファンを生んだ。しかし、映像のクオリティに関しては批判的な声もあり、画面が汚いというコメントが寄せられた。結果的には視聴率も低く、平均12.0%と当時の大河ドラマ史上最低となった。
『光る君へ』には多くの期待が寄せられており、SNS上でも盛り上がりが見られる。大石静氏も政治劇を描きつつも、恋愛要素も上手く絡めてよりスリリングなドラマにする構想を語っている。これから放送が始まる作品については、興味を持って見守っていきたいと思う。
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