大東建託が新潟県居住の20歳以上の男女を対象に実施した「街の住みここち」調査結果から、「住み続けたい街(自治体)」のランキングが発表されました。調査では、2020年から2023年までの回答を累積しており、50人以上の自治体の回答者を対象にしています。
新潟県に住む人たちが「住み続けたい街(自治体)」として選んだ第2位は「佐渡市」でした。佐渡市は佐渡島に位置し、日本海最大の島であり、東京23区やグアム島の約1.5倍もの大きさを持っています。島内には山地や平野が広がり、新潟港や直江津港からもアクセスが可能です。
佐渡島は温暖な気候と清らかな水を活かし、米作りや果樹栽培(おけさ柿やル レクチエ)が盛んな地域です。海に囲まれているため、豊富な海産物も水揚げされます。島にはドラッグストアやホームセンター、ファストフード店、コンビニなどがあり、島しょ部にもかかわらず生活しやすい環境になっています。また、病院数も東京より多く、安心して暮らせると評判です。
一方、第1位は「新潟市秋葉区」でした。新潟県の北部に位置し、新潟市の南東部に広がっています。新津市と小須戸町が合併して誕生した区域で、交通利便性が高い駅やバス路線が整備されています。
&Buzzとしては、佐渡市や新潟市秋葉区など、新潟県内の自治体が住み続けたい街として選ばれていることを見守っていきたいと思います。これらの街が魅力的な環境や交通アクセス、生活利便性を提供し、移住者を増やしていくことで地域の発展に寄与することが期待されます。
この &Buzzニュースは、Itmedia.co.jpのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。
