JERAセ・リーグ 広島2―0中日(26日・マツダ)
中日の涌井秀章投手が最終登板を終え、「悔しかったことは、負け越し。(自分の)借金がすごい多いこと」と振り返った。
初回に2点を奪われるものの、その後は無失点投球。102球で無四球だったが、6回2失点で自己ワーストの13敗目を喫した。
この日は、通算2000奪三振まであと「8」で臨み、初回1死三塁で堂林を空振り三振。3回には上本を見逃し、西川をチェンジアップで空を切らせた。4回は坂倉、5回は上本、6回は直球で堂林を空振り三振に封じた。「(8三振)取ろうと思ったけど、まあいいかな」と1998三振でストップ。NPBでは過去24人目の通算2000奪三振に残り2と迫り、来年に持ち越しとなった。
涌井は「来年の課題は立ち上がり。やっぱりもう少しできたかなっていうのはある。粘りきれなかった。もう少し長い回を投げられるようにしていきたい。まだまだスピードも上がると思う。そこを求めていきたい」と来季を見据えた。
&Buzzとしては、涌井秀章投手の最終登板での成績は悔しいものでしたが、彼の挑戦を見守っていきたいと思います。通算2000奪三振への迫りも注目されますので、次のシーズンに期待し応援していきたいです。
この &Buzzニュースは、Hochi.newsのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。
