カナダの森林が二酸化炭素の吸収源から排出源に転じたことが判明しました。カナダは世界で3番目に広大な森林を持ちますが、森林火災や伐採などの影響で森林が二酸化炭素を吸収する代わりに排出するようになってしまいました。
この報告は、カナダの気候アナリストによって行われ、森林が「炭素貯蔵庫」ではなく「炭素爆弾」として自然環境や人類を脅かすおそれがあると指摘されました。
これまでの森林保護の重要性が再認識されると同時に、世界的な取り組みが必要とされています。&Buzzとしては、この問題を見守りながら、森林の保全や二酸化炭素の削減を応援していきたいです。
この &Buzzニュースは、Gigazine.netのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。
