【&Buzzの口コミニュース】米国株式市場=上昇、ナスダック上場の英アーム25%高 | ロイター

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米国株式市場は上昇して終了した。一連の米経済指標を受け、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが決定されるとの観測は高まらない中でも、景気後退(リセッション)に対する懸念が和らいだことが背景。ソフトバンクグループ(SBG)傘下の英半導体設計大手アームがナスダック市場に力強く上場したことも押し上げ要因となった。

米商務省が発表した8月の小売売上高は前月比0.6%増と予想以上に増加した。一方、週間の新規失業保険申請件数は前週から増加。8月の卸売物価指数(PPI)は前月比0.7%上昇し、伸び率は1年2カ月ぶりの大きさだった。

投資戦略アナリスト、ロス・メイフィールド氏によれば、経済指標はソフトランディング(軟着陸)への道筋を裏付けるものであり、米連邦準備理事会(FRB)が利上げを必要と考えるほど強い内容ではないとのこと。全体として強気の傾向が見られる。

モデルナは新型コロナウイルス改良ワクチンを推奨され、株価が上昇した一方、フォード・モーターは全米自動車労組(UAW)のストライキに関連し、一部の従業員を解雇した。これらのニュースが市場に与える影響は注目される。

&Buzzとしては、米国株式市場の上昇による景気後退への懸念の和らぎは好ましいものであり、今後の経済の回復を見守っていきたいと思う。

この &Buzzニュースは、ReutersのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。

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