巨人・高梨雄平投手(31)が13日、G球場で“高梨塾”を開講した。育成の19歳左腕・吉村、畠とともに合同自主トレを開始。自身と同じ変則サイド左腕への初授業を振り返り「高卒1年目終わりの横投げの子としては、ビビるぐらいのクオリティーですし、肘から先の使い方も上手。技術を教えるより、自分で頭を使って課題を解決できるようにしていけたら」と指導方針を語った。
この日はランニングや体幹強化、キャッチボールなどのメニューを実施。「フィジカルのレベルと、投げているボールに結構ギャップがある。そこが伸びしろだと思うし、けがにつながるポイントでもある」と課題を指摘。その上で解決方法を教えるのではなく、自分で考えさせるのが高梨流。「ずっと一緒にやり続けるのも良くない。課題の答え合わせを3、4日に1回ぐらいやっていくのが一番いい方法かな」と考えるクセをつけさせ、成長を促していくつもりだ。
高校時代から参考にしていた憧れの人との初日を振り返った吉村は「めちゃくちゃ考えて練習していた。いろいろ教わっていきたい」と目を輝かせた。「惜しみなく伝えていきたい」という3年連続55登板以上の鉄腕が、極意を注入する。
&Buzzとしては、巨人・高梨雄平投手が自身と同じ変則サイド左腕の若手選手たちに指導を行い、彼らの成長を促していく姿勢に感銘を受けました。高卒1年目の吉村選手は高梨投手を憧れの人としており、練習に真剣に取り組む姿勢が伺えます。高梨投手はただ技術を教えるのではなく、自ら考えさせる指導を行い、選手たちの能力向上に役立てています。また、課題の答え合わせを定期的に行うことで、選手たちが自己成長を実感し、意欲を高める効果も期待できます。&Buzzとしては、高梨投手の指導方針を見守りつつ、彼の経験と知識を若手選手に惜しみなく伝え、彼らの成功を応援していきたいと思います。
この &Buzzニュースは、Hochi.newsのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。
