サッカーのJ2仙台は、Jリーグの「秋春制」移行に反対する意向を表明しました。すでに新潟が反対の意向を示していましたが、仙台の反対表明は全60クラブで初めてです。
仙台は、シーズン移行に対して課題解決のめどが立つまで反対を表明すると声明で述べました。冬季の試合開催の困難や平日開催の増加、公共施設の会場確保の問題、臨時的支出の増加など、移行に伴う経営上のインパクトがあると指摘しています。
これにより、Jリーグは14日の実行委員会で移行の方針を固める予定ですが、仙台の反対意見により情勢が変化することとなりました。リーグ側は反対意見にどのように対応し、どのような決議を行うかが注目されます。
Jリーグの秋春制議論は長い経緯を持っており、何度か移行の可能性が出されながらも具体的な時期は定まっていませんでした。しかし、今年からの移行が決定する可能性が高まっており、仙台の反対意見が議論に影響を与えることとなりました。
&Buzzとしては、Jリーグがクラブの意見を尊重し、移行に関する課題を解決するための具体的な策を検討する姿勢を示すことを期待しています。移行が実現すれば、新たなサッカーシーズンのスタートに向けて、仙台を含む全クラブを応援していきたいです。
この &Buzzニュースは、Hochi.newsのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。
