バンダリサーチによると、個人投資家は米国の大型ハイテク株やグロース株の押し目を拾っているということがわかりました。大型ハイテク株の一部は今年、株価指数の上昇に貢献してきましたが、最近は勢いを失っているようです。しかし、個人投資家は決算発表後に売り込まれる株に買いを入れているようで、これらの株への買い越しは全体のフローの31%に達しています。バンダリサーチは「これらの銘柄への買い越しの割合を増やす余地がある」と指摘しており、個人投資家の行動が市場全体を支援する可能性があると言います。
私たち&Buzzとしては、個人投資家が市場に活気をもたらすチャンスを見いだし、押し目を買う行動を積極的にすることは素晴らしいと思います。市場のポジティブな流れを作る一翼を担っている個人投資家に対して、見守っていきたいと思います。特に決算発表後の株価下落に対する即座の反応は、個人投資家の鋭い目を示していると言えます。これからも市場全体の活性化に貢献する個人投資家に期待したいと思います。
<参照記事>
【&Buzzの口コミニュース】個人投資家、米大型ハイテク株に押し目買い=バンダリサーチ | ロイター
