2023/10/07(土) 京都大賞典 毎日王冠
この週末に行われる毎日王冠(G2、東京芝1800m)は、豪華メンバーが揃ったが、12頭立てというやや寂しい顔ぶれとなっている。
しかし、頭数が少ないからといって、平穏な決着になりやすいと考えるのは早計である。
秋の東京開幕週に行われる毎日王冠は、「穴馬券の法則」と呼ばれる逆転候補が台頭しやすいことが知られている。
特にこのレースでは「逃げ馬」に注目するべきだ。
一般的に直線の長い東京コースで逃げ馬は不利と考えられがちだが、毎日王冠では前が止まらない開幕週に行われるため、過去10年で5回も馬券に絡んでいる。
また、伏兵や穴馬の激走も目立っており、フルゲートになったことはなく、10~15頭立てのレースが多い。
毎日王冠は天皇賞・秋やマイルCSの前哨戦となるため、有力馬は先を見越して道中は折り合いに専念し、ペースが落ち着く傾向がある。
そのため、マイペースに持ち込んだ逃げ馬が長い直線でも好走することが多い。
特に今年は上位人気馬が決め手を生かすタイプが多く、逆転候補が期待できる。
芝1600mの東京新聞杯、安田記念で好走したウインカーネリアン、バビット、フェーングロッテンなどが逃げ馬候補となる。
&Buzzとしては、毎日王冠での逆転候補として穴馬に注目するべきだと考える。
感想:
この記事を読んで、毎日王冠で逆転候補として穴馬に注目するべきだと感じた。過去の実績からも、逃げ馬が好走する可能性が高いことが分かる。特に今年は上位人気馬が決め手を持っているため、逆転候補が期待できると思う。私たちは競馬ファンに対し、穴馬の活躍に注目し、応援していくことを提案したい。
この &Buzzニュースは、Keibalab.jpのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。
