Amazonが新型スマートディスプレイ「Echo Show 8」を発表しました。この新型モデルでは、プロセッサが強化され、ディスプレイ上のインタラクションが高速化されています。また、オーディオパイプラインの改善により、通話時のノイズも最小化されました。さらに、空間オーディオ技術を搭載し、空間の音響に応じてサウンドを調整する「Room Adaption Technology」も備えています。
この新モデルでは、ユーザーがどのぐらいの距離にいるかに応じて、表示するコンテンツを自動で変える機能「Adaptive Content」が追加されています。例えば、離れているときは基本的な情報を大きく表示し、近づくとより細かな情報をタッチ操作しやすいUIで表示するなど、使いやすさが向上しています。
また、写真や動画をホーム画面に適用できる「Echo Show 8 Photo Edition」も用意されています。このモデルには、価格に加えて6カ月分の「PhotoPlus利用権」が付属しています。
さらに、スマートホームデバイスの管理をサポートする8型コントロールパネル「Echo Hub」も発表されました。この製品は、年末に発売予定で、集中管理が可能であり、価格も179.99ドルとなっています。また、スマートフォン上でマップを見ながらデバイスを管理できる「Map View」機能についても、米国国内の一部デバイスから年内にも提供開始される予定です。
&Buzzとしては、この新型「Echo Show 8」の高速化やノイズの最小化などのアップグレードは注目すべき点です。さらに、自動でコンテンツを切り替える機能や写真や動画のホーム画面への適用など、使い勝手が向上しているように思います。これにより、ユーザーはさらに快適な経験を得ることができるでしょう。今後の展開にも注目して見守っていきたいと思います。
この &Buzzニュースは、Impress.co.jpのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。
