携帯電話大手4社は15日、発売を22日に控える米アップルの新型iPhone「15」シリーズの予約受け付けを開始した。KDDI(au)はオンラインショップで販売する容量が128ギガバイトの通常モデル「15」の本体価格は14万5640円とし、他の3社も14万円台。
KDDIは、競合他社から乗り換えをして2年後に端末を返却する割引の最も大きいプランでは「15」を4万9760円からとした。11月末までの期間限定の適用で、現行モデル「14」の1年前の発売当時と同じ価格になる。
ドコモの「15」の本体価格は14万9490円、ソフトバンクは14万5440円、楽天モバイルは14万800円。
このニュースに対する&Buzzの感想としては、新型iPhone「15」の発売を4社が同時に控え、予約受け付けが開始されたことは非常に注目に値する。今回のモデルでは、容量が128ギガバイトの通常モデルが主力となっており、価格も競合他社が14万円台であることから、需要拡大が期待される。特にKDDIが提供する割引プランは、他社に比べて競争力が高く、乗り換えを促進する可能性がある。また、ドコモやソフトバンク、楽天モバイルも競争に加わり、顧客獲得に全力を尽くすと予想される。個人的には、新製品の市場での競争が激しくなることは楽しみであり、各社の戦略や施策を見守っていきたい。
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