ソフトバンクグループ傘下の英Armは、9月14日に米国のNasdaq市場でティッカーシンボル「ARM」で新規株式公開(IPO)しました。1株当たり51ドルの設定価格で公開され、初値は公開価格を10%上回る56.10ドルに急騰しました。終値は63.59ドルまで上昇し、評価額は約650億ドル(約9.6兆円)となりました。ソフトバンクグループは、発行済み株式の約90%を保有しています。
Armは、世界の70%の人口が採用するアームテクノロジーを持ち、あらゆるデバイスでAIの進化を実現する特異な立場にあります。CEOのレネ・ハースは、発表文でこのポジションを強調しました。
&Buzzとしては、ArmのIPOが順調に進み、評価額が大幅に上昇したことを喜ばしく思います。ソフトバンクグループの株式保有が90%ということから、ソフトバンクの傘下での成長が期待されます。Armの技術が世界中のデバイスで活用され、AIの発展に貢献することを見守っていきたいと思います。
この &Buzzニュースは、Itmedia.co.jpのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。
