『Starfield』のパフォーマンス向上法が公開され、「GeForce RTX 30シリーズ」以降のNvidia製GPUを使用するユーザーには朗報です!
Steamの掲示板で報告された情報によれば、GPUの設定変更とResizable BARの関連設定変更により、パフォーマンスを向上させることができます。具体的な方法は「Nvidia Profile Inspector」を使用して設定を変更し、ReBar featureを有効化し、ReBar optionsを0x00000001に、ReBar size limitを0x0000000040000000に設定することです。また、RTX 4060を使用した実証動画では約6FPSの向上も確認されています。
Resizable BARは「GeForce RTX 30シリーズ」以降に実装された機能で、CPUからVRAMへのアクセスを64bitアドレスに変更し、ボトルネックを解消する役割を果たします。AMDでも類似の機能「Smart Access Memory」がRadeon RX 6000シリーズ以降に実装されています。
ただし、設定変更には自己責任があり、「Nvidia GeForce RTX 30シリーズ」以降のGPUにのみ対応しています。また、互換性のあるCPU、GPU、マザーボード、BIOSが必要となりますので、必ず確認しましょう。
感想:
&Buzzとしては、『Starfield』のパフォーマンス向上法により、さらなるゲーム体験が可能になることを見守っていきたいです。
ハードコアゲーマーのためのWebメディアとして、ゲームに関する情報を提供することで、ユーザーの快適なプレイをサポートしていくことが私たちの使命です。このような設定変更や最適化の方法が公開されることで、多くのユーザーがより良いパフォーマンスを得られるようになります。そして、ゲーム界の発展に一役買っていければと思っています。
この &Buzzニュースは、Gamespark.jpのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。
