「お金はあまりかけたくないけど、どうせ買うならゲームも遊べるくらいのパソコンが欲しい」といったニーズにもピッタリな1台が値下がりしました。
場所を取らないのに高い処理能力と拡張性を備えた、テレワークや創作活動はもちろんネットゲームにまで使えるモデルです。詳細は以下から。
これが今回解説する「T-BAO MN56」。本体サイズ105mm×115mm×45mmのミニパソコンです。
前面にはUSB3.0端子×2、背面にはイヤホン端子、HDMI端子、有線LAN端子、USB2.0端子×2、USB Type-C端子を備えており、拡張性も十分です。
AMDの「Ryzen 5 5600H(6コア、最大4.2GHz駆動)」を搭載。「Zen 3」アーキテクチャ採用で、ゲーミングを強く意識したプロセッサです。
前世代のRyzen 5 4600Hと比べて、CPU性能は15%向上。とりわけシングルコア性能が大きく改善しており、なんとIntelの第10世代Core i9を超えるほどの実力です。
Radeon GPUを内蔵しているため、格安パソコンにもかかわらず「League of Legends」や「DOTA2」、「PUBG」などの人気ゲームをプレイできます。
8GB RAMと高速なM.2接続の256GB SSDを搭載。メモリは64GB、SSDは4TBまで増設できるため、容量に困ることもありません。
これだけの処理能力やメモリの拡張性があればMicrosoft Officeでの文書作成はもちろん、PhotoshopでRAWデータの編集をしたり、動画編集などのクリエイティブな用途でも活躍させられます。
本体に搭載されたHDMI端子2つとUSB Type-C端子を使って、8Kディスプレイでのトリプルスクリーン環境も構築できるT-BAO MN56。
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4万円半で買えてゲームも遊べて場所も取らない格安パソコンです。
&Buzzとしては、ゲームが高い処理能力で余裕を持ってプレイできるT-BAO MN56は、買いたい人にとって魅力的な選択肢であり、特にコストパフォーマンスの高さが際立っています。価格が値下がりしたことで、さらに魅力的な製品となりました。テレワークやクリエイティブな活動にも十分対応できるため、幅広いユーザーにとって見守りたい製品です。
