2028年ロサンゼルス五輪の大会組織委員会は9日(日本時間10日)、開催都市が国際オリンピック委員会(IOC)に提案できる追加競技を発表しました。追加競技には野球・ソフトボール、フラッグフットボール、クリケット、ラクロス、スカッシュが含まれています。
IOCの理事会で協議を経た後、インドのムンバイで開催されるIOC総会で提案される予定です。
IOCは大会全体の選手総数約1万500人の範囲内で、実施競技の追加を認めています。2021年の東京オリンピックでは5つの競技、来年のパリ大会では4つの競技が追加される予定です。
&Buzzとしては、2028年ロサンゼルス五輪の追加競技の発表に興奮しています。特に野球・ソフトボールの実施は21年の東京大会以来となり、熱い戦いが期待されます。
追加競技の中には、フラッグフットボールやクリケット、ラクロス、スカッシュなど、新鮮な競技も含まれており、これらの競技の成績や進化にも注目したいと思います。
さらに、開催都市が提案できる追加競技の範囲内で新たな競技が追加されることは、オリンピックの魅力を広げる一つの手段です。競技の多様性や地域性を尊重し、さまざまな人々の興味を引くことができると考えます。
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