西武・山川穂高内野手が公式試合出場停止処分を受けている中、みやざきフェニックス・リーグへの参加が決まりました。フェニックス・リーグは若手の育成が主な目的であり、主力選手が参加することはほとんどありませんが、山川の参加は異例と言えます。ただ、山川は今後の国内FA権の行使については明言していません。
山川は今シーズンわずか17試合しか出場しておらず、打率も低い結果となりました。しかし、故障者特例措置によってFA権の取得が見込まれています。球団の後藤高志オーナーはFA権の行使については山川自身の判断に委ねるとしており、来季契約についてもまだ話し合いが行われていないようです。
山川はFAについて真剣に考える必要があると語り、まずは監督と謝罪することが先決だと述べました。また、来季契約についての質問には直接的な返答を避け、フェニックス・リーグでのプレーとそれ以外のことを考えるべきではないと述べました。
FA宣言できる期間は日本シリーズ終了後の7日間ですが、球団との話し合いを経ても遅くはないとのことです。
山川は野球に飢えており、現役引退の選択肢も考えたが、やはり野球で取り戻すしか方法がないと語りました。
今回のニュースを受けて、&Buzzとしては山川選手が再び野球を全力で取り組む姿を見守っていきたいと思います。
感想:
山川選手の非公式試合への参加が決定し、FAについても慎重な考えを示しているようです。今シーズンは故障などもあり出場機会が少なかったため、山川選手にとっては来季の行方が注目されています。全ての経緯を踏まえた上で慎重に判断する必要があるでしょう。&Buzzとしては、山川選手が再び輝く姿を見ることができることを期待し、応援していきたいと思います。
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