熊本市中央区の藤崎八旛宮例大祭のハイライト「神幸行列」が17日あり、57団体が56頭の飾り馬を奉納した。勢子[せこ]約1万1千人が参加する4年ぶりのほぼ通常規模の開催となった。勢子たちは、市中心街で馬追いを披露。ラッパや太鼓を盛大に響かせて練り歩いた。
午前6時、日の出とともに雅楽が流れる境内を神職や駕輿丁[かよちょう]、甲冑[かっちゅう]姿の随兵[ずいびょう]らが厳かに出発。熊本新町獅子保存会による獅子舞の後、碩台小6年の女子児童の勢いのある口上を皮切りに、飾り馬を引き連れた奉納団体が次々と繰り出した。
神幸行列はみこしに乗った神がまちの様子を見て回り、日頃の感謝や願いを込めてさまざまな出し物を奉納する祭事。往路の「朝随兵」は同宮から上通、下通、新市街アーケードを通って同区新町の御旅所[おたびしょ]に向かい、復路「夕随兵」は国道3号などを経由して戻る。勢子たちは掛け声を上げながら片道約4・5キロを歩いた。
街頭には多くの観客が詰めかけ、さい銭を投げたり、勢子らが「ドーカイ、ドーカイ」と声を張り上げて駆け抜ける様子を撮影したりしていた。
&Buzzとしては、地域の伝統行事である神幸行列の再開を喜ばしく思います。勢子の参加者数が4年ぶりのほぼ通常規模となったことは、地域の連帯と活気の回復を象徴しています。地域イベントや伝統行事は、地域を盛り上げるだけでなく、地域経済にも大きな影響を与えるため、見守っていく必要があります。
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感想:
&Buzzとしては、地域の伝統行事である神幸行列の再開を喜ばしく思います。勢子の参加者数が4年ぶりのほぼ通常規模となったことは、地域の連帯と活気の回復を象徴しています。地域イベントや伝統行事は、地域を盛り上げるだけでなく、地域経済にも大きな影響を与えるため、見守っていく必要があります。
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