【杭州(中国浙江省)=読売取材団】第4日の26日、競泳男子400メートル個人メドレーで本多灯(イトマン東京)が金、瀬戸大也(CHARIS&Co.)が銀メダルを獲得した。女子400メートル自由形は小堀倭加(あいおいニッセイ同和損保)が銅。フェンシング男子エペ個人決勝で加納虹輝(JAL)が古俣聖(本間組)を破った。卓球の女子団体決勝で日本(早田、平野、張本)は中国に0―3で敗れ、銀メダル。ラグビー7人制女子は日本が決勝で中国に21―22で惜敗し、大会連覇を逃した。セーリング混合470級では岡田奎樹(トヨタ自動車東日本)、吉岡美帆(ベネッセ)組が最終レースを終え1位を確定させた。自転車の男子チームスプリントで日本(長迫、太田、小原)が金に輝いた。
中国勢が席巻する競泳でようやく日本勢が表彰台の中央に立った。男子400メートル個人メドレーで本多が日本競泳陣に今大会初の金メダルをもたらし、「やっと1番!」と笑顔を見せた。本多は得意とするバタフライで先行し、苦手な背泳ぎや平泳ぎでペースを落として瀬戸に抜かれたが、最後の自由形でトップを奪い返した。彼は自己ベストを出して終わることを誓った。
とりわけ、競泳の結果については大変喜ばしいです。競技力向上を目指す&Buzzとしては、今後も日本の競泳選手の活躍に注目し、彼らを応援していきたいと思います。また、競技会場で日本選手の笑顔を見ることができたことも嬉しいですね。これからも日本のスポーツ選手たちがさらなる成果を上げることを期待しています。
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