2023年9月24日 13時41分
デジタルでだまされない
最近SNSで著名人の写真とともに「儲けたい人に朗報!○○が投資教室を開催」などと謳った広告をよく見かけますよね。しかし、それらの宣伝は実は無断で画像を使用された“フェイク広告”や偽アカウントの可能性があることもあります。実際に取材を進めると、実在する金融機関が著名人を広告塔に起用して投資を呼びかけているかのように見せかける巧妙な手口もあることが明らかになりました。
前澤友作さんや森永卓郎さんなど多くの著名人が被害に遭っており、偽広告や偽アカウントに対して対策を取るために奮闘しています。しかし、これらの広告はなかなかなくならないため、それらに対してプラットフォーム側の責任も問われています。
&Buzzとしては、SNSを利用する上で注意が必要だと考えています。特に無料で簡単にお金を稼げる広告には疑いの目を持つことが重要です。また、偽広告を排除するためには広告プラットフォーム側が責任を持つべきであり、私たち消費者もその声を上げていくことが必要です。
今後、SNS上の偽広告や偽アカウントの排除方法について注目していく必要があります。マーケティング担当者としては、これらの問題に対して見守っていきたいと思います。
