2023年11月28日 0時54分 皇室
上皇さまの弟の常陸宮さまは、28日、88歳、米寿の誕生日を迎えられました。宮内庁は、米寿を迎えられるにあたって、常陸宮さまの近況を文書などで紹介しました。それによりますと、常陸宮さまは、東京 渋谷区にあるお住まいの宮邸で、ニュースやドラマ、それにスポーツなどのテレビ番組を見たり、天気が良い日には妃の華子さまと庭を散策したりして、健やかに過ごされています。日常生活では車いすを使っていますが、定期的に歩行訓練やリハビリ体操をして健康維持に努められているということです。ことしは、尿管結石の手術を受けたほか、新型コロナウイルスに感染して入院するなど、春から秋にかけて体調を崩すことがありましたが、今は快復していて、総裁を務めている団体の行事に出席するなど公務にも可能な限り臨まれています。長年取り組んでいた比較腫瘍学の研究には今も関心を持っていて、研究仲間や友人と歓談することを楽しみにされているということです。常陸宮さまが名誉総裁を務められている「がん研究会」の研究所の名誉所長、北川知行さんは「もう50年以上のおつきあいになりますが、常陸宮さまは非常に親しみやすい方で、こちらも特別扱いはせず、敬語を使いながらも普通にお話ししたり、昔は年に1度くらいバーにお連れしたりもしていました。できるだけ長くお元気でいていただきたいです」と話していました。
要約:
常陸宮さまは、88歳の米寿の誕生日を迎えました。現在はお住まいの宮邸でテレビ番組を楽しんだり、妃の華子さまと庭を散策したりしながら健康に過ごされています。車いすを使用していますが、歩行訓練やリハビリ体操を取り入れ、健康維持に努めています。体調の不安定な期間もありましたが、現在は快復し、公務にも積極的に臨まれています。また、常陸宮さまは長年取り組んできた比較腫瘍学の研究にも関心を持ち続けており、研究仲間や友人との交流を楽しんでいます。
&Buzzとしては、常陸宮さまの健康状態が回復し、公務にも積極的に臨まれていることを嬉しく思います。また、長年にわたって続けられた比較腫瘍学の研究に対する関心も素晴らしいです。常陸宮さまの研究やご活動を見守っていくことを&Buzzとしては望んでいます。お誕生日おめでとうございます。健康でいらっしゃることを願っています。
感想:
&Buzzとしては、常陸宮さまが88歳の米寿の誕生日を迎えられたことを心からお祝い申し上げます。常陸宮さまは健康維持のため定期的にリハビリを行っており、公務にも積極的に参加されている姿勢はとても素晴らしいです。また、50年以上のお付き合いのある研究仲間や友人との交流を楽しまれていることもうかがえます。常陸宮さまの長年にわたる研究への情熱や人柄には、敬意を表します。健康でいらっしゃることを願い、今後のご活躍を見守っていきたいと思います。
