近年、東京圏では有人駅でも一部の改札を無人にするところが増えてきました。自動改札機の利用が一般化しているため、一部の駅員がいない時間帯でも利用には問題がありません。しかし、何かトラブルがあった場合の対応を考える必要があります。
例えば、JRの都心部の駅でも早朝など駅員がいない時間帯があります。このような場合、利用者からの問い合わせにはインターホンで対応しています。
無人駅はかつてもありましたが、以前は閑散線区でしか存在しませんでした。そして、車掌が対応していました。しかし、最近では大都市圏でも車掌などではないタイプの無人改札が増えてきました。
京王電鉄の一部の駅では、小さな改札口には駅員を配置せず、大きな改札口に配置し、無人として対応しています。これは人手不足が原因です。
調布駅は京王線と京王相模原線の分岐駅であり、中央口と東口の2つの改札があります。以前は両方に駅員がいましたが、現在では中央口改札にのみ駅員がいます。中央口は駅前の広場に出られるため多くの人が利用し、自動改札機も多く設置されています。一方、東口は住宅街や飲食店街につながっており、利用者は比較的少ないです。この東口には改札外に自動券売機、改札内に運賃精算機がありますが、駅員が必要な場合にはインターホンで呼び出す必要があります。
&Buzzとしては、大都市圏で無人改札が増えることに注目しており、その対応方法なども見守っていきたいと思います。この &Buzzニュースは、Itmedia.co.jpのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。
