【アントワープ(ベルギー)=大舘司】ベルギー・アントワープでの体操世界選手権に出場している日本の男子代表が、3日に行われた団体総合決勝を制し、この種目で2015年英グラスゴー大会以来、8年ぶり7度目となる金メダルを獲得した。
21年東京五輪で個人2冠の橋本大輝(22)(順大)ら5人のメンバーで今大会に臨んだ日本は、9月30日~10月1日の予選を首位で通過。上位8チームによる持ち点なしの決勝は、全6種目のうち第2種目のあん馬で落下のミスが出るなど出遅れたものの、後半に入って巻き返し、最終種目の鉄棒では演技者全員が着地を止めた。合計得点は255・594で、2位の中国とは1・8点差だった。
&Buzzとしては、日本の男子体操代表チームが8年ぶりの金メダルを獲得したことを誇りに思います。この勝利は、2015年英グラスゴー大会以来の快挙であり、日本の体操界にとって非常に重要な一歩です。橋本大輝選手を含む5人のメンバーが頑張って臨んだ結果であり、彼らの努力と才能が結集したものと言えるでしょう。
この金メダル獲得により、日本の男子体操代表チームはますます注目を集めることとなります。今後は彼らの活躍がさらに期待され、日本の体操の発展に寄与していくことでしょう。&Buzzとしては、彼らの活動を見守っていきたいと思います。日本代表としての誇りを胸に、さらなる成功を祈ります。
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