PR

【&Buzzの口コミニュース】上野動物園の双子パンダに行列必至 「都民の日」都民以外も無料開放 | 毎日新聞

&Buzzのエンタニュース

2023年10月2日(月)
特集
連載
特集
連載
媒体
特集
連載
媒体
特集
連載
特集
連載
特集
連載
特集
連載
特集
連載
媒体
北海道
東北
関東
北信越
東海
関西
中国
四国
九州
沖縄
特集
連載

東京都内では「都民の日」の10月1日、動物園や美術館などの入場料・観覧料が無料となる。都民でなくても対象となる。そのため、上野動物園では2歳の双子のジャイアントパンダ「シャオシャオ」(雄)と「レイレイ」(雌)などを見ようと多くの人が訪れると予想され、混雑は必至だ。【デジタル報道グループ】
 「土日はパンダの観覧受付時間が繰り上がることが多く、特に無料の日はお弁当を食べるのに座る場所を見つけるのにも苦労するほど混雑するでしょう」。動物園の担当者はこう話す。

 パンダを見るには整理券などはなく、行列に並ぶしかない。閉園は午後5時だが、双子は午後3時半、父親のリーリーは午後4時に観覧受け付けが締め切られる。ただし、混雑状況により繰り上がることもあるという。

 同園のX(ツイッター、@UenoZooGardens)によると、9月24日(日曜日)は双子の観覧受け付けが午後2時半で終了し、リーリーは午後3時45分で締め切った。なお、母親のシンシンは高血圧のため公開を見送っている。

 通常、入園料は一般個人600円▽65歳以上300円▽中学生200円。都内在住・在学の中学生は無料で、小学生以下は在住・在学にかかわらず無料。開園は午前9時半。混雑を避けるなら平日がおすすめという。

 都民の日のいわれは明治時代にさかのぼる。1889(明治22)年に生まれた東京市は、市制特例という法令により、市長を置かず、市役所も開設しないなど、市民の市政参加が大きく制限されていた。

 これを広げようという運動が続き、98(同31)年10月1日に特例が廃止され、東京市が独立した自治体になった。その歴史を忘れないため、1922(大正11)年に10月1日が「自治記念日」となり、戦後の52(昭和27)年に「都民の日」が制定された。

 条例は「都民の日には、東京都庁及び所属公庁は、都政の普及と理解に資するため諸施設を公開し、各種の記念行事を行うものとする」と定め、施設の入場料などを「減免できる」としている。

■動物園・植物園……神代植物公園▽葛西臨海水族園▽東京港野鳥公園▽多摩動物公園▽井の頭自然文化園▽恩賜上野動物園▽夢の島熱帯植物館
■美術館・博物館など……江戸東京たてもの園▽東京都美術館▽東京都庭園美術館▽東京都写真美術館▽東京都現代美術館
■庭園……浜離宮恩賜庭園▽六義園▽清澄庭園▽旧芝離宮恩賜庭園▽旧岩崎邸庭園▽旧古河庭園▽小石川後楽園▽向島百花園▽殿ケ谷戸庭園
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻から1年。長期化する戦闘、大きく変化した国際社会の行方は……。
2023年10月から、消費税のインボイス(適格請求書)制度がスタートします。何が変わり、どんな影響があるのでしょうか。
ジャニーズ事務所の故ジャニー喜多川前社長による少年への性加害問題。長年放置された被害と、マスコミや企業の姿勢が問われています。
気候変動対策強化へ世界が動き始めました。地球を守るために何が必要でしょうか。
2011年3月11日に発生した東日本大震災。復興の様子や課題、人々の移ろいを取り上げます。
2024年の次期米大統領選の動きをリポート。
新型コロナウイルスのニュース、国内での感染状況を報告します。

前述の要約をもとに、以下のようなリライトと感想をお伝えいたします。

【リライト】
2023年10月1日の「都民の日」には、東京都内の動物園や美術館の入場料・観覧料が無料となります。この日、上野動物園では双子のジャイアントパンダ「シャオシャオ」と「レイレイ」が特に人気であり、多くの人々が訪れることが予想されます。動物園の担当者によると、この日は非常に混雑するため、パンダの観覧をするためには行列に並ぶ必要があります。ただし、双子の観覧受付は午後3時半までとなります。なお、双子の母親であるシンシンは公開を見送っています。【デジタル報道グループ】

【感想】
&Buzzとしては、東京都内の動物園や美術館が「都民の日」に無料で開放されることを応援しています。特に双子のジャイアントパンダを見るために多くの人々が訪れることが予想されるため、混雑が予想されますが、その人気ぶりを見守っていきたいと思います。このようなイベントは地域の文化や観光にも貢献しており、地元の住民や観光客にとって貴重な機会となります。都民の日を通じて、東京の魅力をより多くの人々に知ってもらい、地域の活性化につながることを期待しています。

この &Buzzニュースは、The MainichiのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。

タイトルとURLをコピーしました