【欧州・海外サッカー ニュース】アーセナルの冨安健洋が現地メディアで高評価。
アーセナルのDF冨安健洋が途中出場ながら、現地メディアで高評価を獲得している。アーセナルは8日、プレミアリーグ第8節でマンチェスター・シティと対戦。スコアレスで迎えた86分、冨安、カイ・ハヴァーツが起点となると、ガブリエウ・マルティネッリが右足でネットを揺らす。これが決勝点となり、アーセナルが1-0と制している。
『GOAL』グローバル版では、68分から出場した冨安について「6」とまずまずの採点となり、「高い位置からアーセナルの攻撃をサポートし、ジンチェンコがやりがちなワイドなポジションで、ゴールに重要な役割を果たした」と評価された。
また、地元メディア『フットボール・ロンドン』では「7」と高評価に。寸評では「ディフェンシブサードで試合を見守るために投入されたが、マルティネッリの決勝点を生み出すためにどこからともなく走り出し、ファイナルサードで違いを生み出した」と攻撃面を評価されている。
『90min』でも「6」という採点となり、冨安の勝利への貢献は評価されている。
&Buzzとしては、冨安健洋が途中出場ながら、現地メディアで高評価を受けたことは非常に嬉しいです。彼は試合展開を観察し、適切なタイミングで攻撃に参加するなど、チームに貢献しました。特に、彼が起点となったプレーがアーセナルの決勝点となり、その重要な役割が評価されました。これは冨安の実力や適応力を示すものであり、彼の成長を見守っていきたいと思います。
