米証券取引委員会(SEC)は、ビットコイン(BTC)の現物ETFの申請企業に対し、申請書の最終版の提出期限を29日まで延長したことが明らかになりました。SECは、この期限を守らない場合、1月初旬までには承認しないと説明しています。これにより、2024年1月に複数のビットコイン現物ETFが同時に承認される可能性が高まっています。
一方で、ブラックロックはビットコイン現物ETFの申請書の修正版を提出し、1月3日にETFを売る計画が明記されました。これがローンチの意味するものではありませんが、ブラックロックは3日の直後にETFをローンチできると予想しているとされています。
このニュースを受けて、&Buzzとしてはビットコイン現物ETFの承認が現実味を帯びてきたと感じます。仮想通貨市場にとって、ビットコイン現物ETFの承認は大きな転換点となるでしょう。この動きを見守りながら、ビットコインの普及と市場の発展を期待して応援していきたいと思います。
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