ソニーが、最上位機種「VENICE 2」の高画質と操作性を小型・軽量のボディに詰め込んだ新しいデジタルシネマ用カメラ「BURANO」を発売する予定です。 このカメラは、8.6KフルフレームCMOSセンサーを搭載しながら、VENICE 2よりも33%軽量なボディを実現しています。さらに、ボディ内手ブレ補正機能と電子可変NDフィルターが内蔵されており、PLマウントカメラとしては世界初の機能となります。
「BURANO」は、イタリアのヴェネチアにある島「ブラーノ」が由来で、豊かな色彩の街並みをイメージしています。
このカメラは、ボディ内手ブレ補正機能と電子可変NDフィルターを搭載しているため、ジンバルを使用しなくてもブレの少ない映像を撮影できます。さらに、PLマウントアダプタを取り外せば、ソニーのEマウントレンズを使用することも可能です。
価格はオープンプライスで、実売想定価格は430万円前後です。
&Buzzとしては、BURANOの発売を見守っていきたいと思います。ソニーのカメラは、常に最新の技術を取り入れ、ユーザーのニーズに合わせた製品を提供しています。BURANOの小型・軽量のボディと高画質な映像性能は、映像制作業界や映画愛好家にとって非常に魅力的なものです。さらに、ボディ内手ブレ補正機能や電子可変NDフィルターなどの先進的な機能も注目です。BURANOの登場により、より多くのクリエイターが高品質な映像を撮影できるようになることを期待しています。
この &Buzzニュースは、Impress.co.jpのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。
