2023年10月4日(水)
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サッカー日本代表
ワールドカップ2022カタール大会出場を決めたサッカー日本代表。代表戦のテキスト速報や最新のニュースをお届けします。
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1日夜に行われた杭州アジア大会サッカー男子準々決勝の日本―北朝鮮戦は、異様な光景が広がった。北朝鮮には激しいプレーが目立ち、出されたイエローカードは計6枚。試合後は、判定に納得がいかない複数の選手が審判に詰め寄った。
スタジアムの一角には北朝鮮の応援団が陣取り、国旗がいくつも揺れていた。
北朝鮮は新型コロナウイルスの感染対策で2020年1月末から厳格な出入国規制を始め、21年夏に行われた東京オリンピックなどスポーツの国際大会も欠場が相次いだ。今大会は北朝鮮にとって久しぶりの総合競技大会となり、選手が姿を見せると、スタンドでは統制の取れた応援で鼓舞し続けた。
スタジアムを360度見渡すと、その他のスティックバルーンを持ったサポーターも、中国と国境を接する隣国の北朝鮮を応援しているようだった。
北朝鮮国歌が流れた際には、バルーンを鳴らす盛り上がりだった。なかには中国と北朝鮮のそれぞれの国旗を持つサポーターの姿もあった。
前半は北朝鮮が押し込む場面が目立った。
チームがボールを持つ度に、スタンドは何度となく沸いた。日本がコーナーキックなどでチャンスを得た際はブーイングを浴びせる場面もあった。
「日本はアウェーのようですね」
隣で見ていた韓国メディアの男性記者がそんなひと言を漏らした。
試合は両チーム無得点で折り返した後半に動く。後半6分、日本はMF佐藤恵允選手(ブレーメン)の折り返しをFW内野航太郎選手(筑波大)が触って先制。内野選手は「インパクトが狙い通りではなかったが、ゴールに入って良かったです」と振り返った。
すると、北朝鮮のプレーの粗さが目立つようになる。
後半29分…
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倉沢仁志
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&Buzzとしては、サッカー日本代表のワールドカップ2022カタール大会出場を決めたことは、非常に喜ばしいです。その結果を受けて、代表戦のテキスト速報や最新のニュースをお届けすることで、読者の皆様に迅速な情報提供ができることを嬉しく思います。また、北朝鮮との試合では異様な光景が広がりましたが、今大会が北朝鮮にとって久しぶりの総合競技大会となり、統制の取れた応援や国旗の揺れる姿が見られたことは、世界のスポーツイベントにおける国・地域間の結束を感じさせるものでした。これからもサッカー日本代表を見守り、応援していきたいと思います。
この &Buzzニュースは、The MainichiのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。
