なでしこジャパン、ウズベキスタンに2対0で勝利 パリオリンピックアジア予選進出に大きく前進
サッカー女子のパリオリンピックアジア2次予選の第2戦で、日本代表「なでしこジャパン」はウズベキスタンに2対0で勝利し、2連勝を果たしました。この勝利により、日本は来年2月の最終予選進出に向けて大きく前進しました。
パリオリンピックアジア2次予選は12チームが3つのグループに分かれて戦い、各グループの1位が最終予選に進出します。世界ランキング8位の日本は初戦でインドに7対0で快勝し、2戦目では世界50位のウズベキスタンと対戦しました。この試合では日本が前半10分に南萌華選手のヘディングシュート、その5分後に千葉玲海菜選手のゴールで2点を奪い、2対0で勝利しました。
監督の池田太氏は「相手にボールを渡さないという戦いになったが、選手は役割を守ってくれた。次のベトナム戦ではグループ1位を目指してしっかり勝ち点3を獲得したい」と話しています。
日本代表選手のコメント
南萌華選手は「セットプレーからの得点を狙っていたのでうれしい。次の試合でも集中して勝利を目指したい」とコメントしました。千葉玲海菜選手も「ゴールへの意識は常にあり、チームの勝利に貢献できて嬉しい。次の試合も勝ち切って最終予選につなげたい」と話しています。
&Buzzとしては、なでしこジャパンの活躍を見守りながら応援していきたいと思います。
