【&Buzzの口コミニュース】【北川信行の蹴球ノート】韓国に逆転負けし、2大会連続の準優勝…終盤まで思い切った反攻に踏み切れず – 産経ニュース

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7日に行われた杭州アジア大会サッカー男子決勝は、2018年の前回大会と同じ対戦相手でした。22歳以下の日本代表は、大会の規定通り24歳以下の選手で臨む一方、韓国代表はオーバーエージ(25歳以上)枠も活用し、手強い戦いとなりました。日本は試合の主導権を握られ、1-2で逆転負けを喫しました。2大会連続の銀メダルに終わり、アジアの頂点に立つことはありませんでした。

ただ、1点を追う終盤の攻撃には見応えがありました。積極的にボールを前縦に運び、ドリブル突破を試みました。同点に追いつくことはできなかったものの、このチームの若い選手たちの潜在能力の高さを示しました。

残念ながら、この攻撃をもっと早い段階から展開するべきでした。韓国の攻撃に対して時間がかかり、反撃ができませんでした。その結果、効果的な攻撃を編み出せずにボールを奪い返され、相手陣内に侵入することができませんでした。

逆に、韓国はロングボールを組み合わせた攻撃で日本の最終ラインを下げさせ、ピンチを招きました。決勝点も後半に失点されました。

U-22日本代表は9月にバーレーンで行われたパリ五輪予選兼U-23アジア・カップ予選に出場しました。今回のアジア大会代表は、パリ五輪に選ばれなかった同世代の選手で構成されました。しかし、彼らもパリ五輪を目指しています。韓国に負けた悔しさを糧にして、五輪代表入りを果たす選手が現れることを期待したいです。試合後のインタビューで、先制点を挙げた19歳の内野選手は、「チームを勝たせられる選手にならなければならない」と力強い言葉を発しました。

&Buzzとしては、この試合を見守っていきたいと思います。若い選手たちの成長と共に、彼らが次の大会での成功を収めることを応援しています。

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