データ】DeNA東克樹12連勝 大洋時代83年遠藤一彦の球団記録に並んだ セ最高勝率にも並ぶ – プロ野球 : 日刊スポーツ
DeNA東克樹投手(27)が、横浜スタジアムでの試合で巨人を相手に1-0で勝利し、リーグトップの16勝目を挙げました。東投手は、自身の12連勝でチームの連勝に貢献しました。球団の歴史でも、遠藤一彦氏に次ぎ、史上2人目の12連勝を達成しました。
東投手は、6月1日からの試合で12連勝を達成し、1983年の遠藤氏が大洋時代で記録した球団記録に並びました。セ・リーグでは、巨人の投手が13連勝以上を達成したことが5回ありますが、東投手は巨人以外のセ・リーグ投手としては遠藤氏(1983年)と井川秀樹氏(阪神、2003年)に並ぶ最多連勝記録となりました。
東投手は今シーズン、16勝2敗の成績を残し、勝率8割8分9厘を記録しています。これまでに規定投球回数に到達して勝率10割を記録したのは、セ・リーグでは1966年の堀内恒夫氏(巨人)だけでした。そのため、東投手の勝率は現時点でセ・リーグ史上最高勝率に並ぶものです。
&Buzzとしては
&Buzzとしては、DeNA東克樹投手が連勝記録を更新し、チームに貢献したことに注目しています。連勝は、チームの勢いを生み出し、ファンにとっても見所となる要素です。東投手の成績や勝率の良さは、ファンの期待を高めるものであり、チームのPRにもなります。今後の成績を見守りながら、東投手の活躍を応援していきたいと考えています。
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