【&Buzz口コミニュース】玉川徹氏&長嶋一茂、高校野球の「丸刈り」強制に見解「なくなっていくべき」「必要はまったくない」 : スポーツ報知

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テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜,午前8時)は25日、第105回全国高校野球選手権記念大会で、史上最長ブランクとなる107年ぶり2度目の優勝を果たした慶応(神奈川)のチームが24日に新大阪の宿舎から帰路に就いたことを報告しました。

スタジオでは、慶応の森林貴彦監督がテーマに掲げる「エンジョイベースボール」を特集。その中で今大会でベスト8チームの中で慶応を含む花巻東、土浦日大の3チームが頭髪は丸刈りではないチームだったことを紹介しました。頭髪についての調査で、2018年に「丸刈り」と答えた学校は76.8パーセントだったが、今年は26.4パーセントだったことも報告されました。

コメンテーターで元テレビ朝日社員の玉川徹氏は、「高校野球、特に甲子園がプロに行くことの予備選みたいなね。現実にはそういう側面はあると思います」と述べました。また、「高校野球は高校生がやる教育の一側面を強調されてますよね、ずっと。で、あるんであれば、その決まりだから守れっていうふうなことじゃなくて、じゃあ、大人がその決まりに対して『何でこれ決まりなんですか?』と生徒から聞かれた時にちゃんと説明できるのかな?と思うんです、この丸刈りっていう決まりが」と指摘しました。

続けてコメンテーターでタレントの長嶋一茂も、「どんどん変わっていって欲しい。丸刈りである必要はまったくない」と述べています。

&Buzzとしては、高校野球の伝統と変化のバランスを見守っていきたいと思います。頭髪に関する規則があることには一定の理由があるでしょうが、それを守る理由を生徒たちにしっかりと説明することは重要です。時代の変化に合わせて、頭髪に対する考え方も変わっていくべきです。自己表現の一環として、個性を尊重し、多様性を受け入れる風土を育てることが大切です。丸刈りが必要かどうかは個々の自由であり、柔軟な規則の見直しを進めていくべきです。高校野球は継続的な改革を行いながら、選手たちの成長と教育の両立を応援していきたいと思います。

この &Buzzニュースは、Hochi.newsのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。

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