【&Buzzの口コミニュース】Twitterの後継SNSと期待される「Bluesky」を始めたら、いきなり温かい歓迎を受けて懐かしくなった | ロケットニュース24

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「Twitter」が「X」に名称変更してから約3カ月が経過した。いろいろ思うところはあるのだが、もう昔みたいに使うことができなくなったと、誰もが薄々感じていることだろう。すでに違うサービスを使い始めている人も少なくないはず。

私(佐藤)も最近になってようやく、「Twitter」の共同代表だったジャック・ドーシー氏が発案したSNS「Bluesky(ブルースカイ)」に登録してみた。新しく参加するSNSは、知らない街を訪ねているみたいで緊張する。

恐る恐る初投稿してみたところ、いきなり温かい歓迎を受けて心が和んだ。そうだ、昔のSNSにはこういう温かみがあったんだよな~……

本稿では、「X」を「Twitter」と表記してお伝えするので、あらかじめご了承頂きたい。

さて、私が初めて使ったSNSはmixi(ミクシィ)だったと思う。登録日を確認すると、2005年4月17日となっていた。よもや、あれから18年もの歳月が流れたとは……。あの頃のSNSはよかった。今よりも人の気遣いや配慮を感じることができて、見知らぬ人とでも礼儀のあるコミュニケーションをできていたと記憶している。

近頃のTwitterは名称変更前と関わらず活発に利用されている。だが、少し投稿を探ると、キツイ言葉を投げ合いに出くわすことがよくある。刺々しい言葉を使う人も少なくなく、見ているこちらの気持ちもささくれ立ってしまう。

いつからこんなに殺伐とした感じになっちゃったのかな……。

そんなある日、古い友人から「Bluesky」の招待コードをもらった。このサービスはいまだ招待制のため、たやすく登録することができない。まだまだユーザー数は少ないものの、一気にユーザーが増えないのは良いことなのかも。

アプリをダウンロードすると、最初に表示されるのは青い空。Twitterの鳥が飛び立っていったであろう、ブルースカイである。鳥よ、君が去ってから後の世界は、黒く塗りつぶされてしまった。

利用を開始するには3つのステップを踏まなければならない。まずはサーバーを選択する。チェックの入った「Bluesky」のまま次(Next)へ。

続いて招待コード(Invitecode)を入力。私は友人にもらったので、それをそのまま入力した。

そして好きなハンドルネームを入力する。すでに希望する名前が使用されている場合があるので要注意。

以上の3ステップを経て、たどり着いた先にこのメッセージ。「Welcome to Bluesky」、もっと早くここに来たかったんだぞ。晴れて青い空の仲間入り!

コレがトップページ。表示できる項目が一切ないので空っぽだ。にわかにTwitterを使い始めた頃のことを思い出した。そうだったな、最初はこんなだった。

プロフィールを見ると、「0followers」「0following」「0posts」。何もない新居に引っ越してきた気分である。
長年住み慣れた街を離れて、ゼロから生活をやり直すような新鮮さを感じる。なぜか知らないけど、ワクワクするなあ~。これから何か良いことが始まりそうな予感がするぞ~!

最低限の体裁を整えて、青空生活のスタートです!!

さっそく初投稿! 5年後、10年後に最初の投稿を振り返った時に恥ずかしくないように当たり前のことを投稿してみた。

すると……
いきなり引用投稿来た!
「新規さんよろしくお願いします~!」

ウッヒョ―! 懐かしい!! この感じ、めっちゃ懐かしい! 個人のホームページに設置したBBS(掲示板)に、知らない誰かがカキコ(書き込み)してくれたみたいだよ!
初めまして~! お邪魔します♪
そうそう、SNSってこんな感じだったよね。温かくお互いを迎え合い、挨拶から素朴な日常会話、ときに身の上話なんかしたりして、みんなちゃんと聞く姿勢があったんだよ。それが今となっては、黒塗りの世界では……。

とりあえず、私は過去の反省からできるだけ静かに「Bluesky」を運用していこうと考えている。フォロワー増えなくていい。バズんなくていい。静かに日常の投稿を楽しめる環境を整えていきたいと思う。今思うと、mixi時代は幸せだったのかもしれない……。

執筆:佐藤英典
Screenshot:iOS bluesky
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感想:
この記事を読んで、「Bluesky」についての期待感が高まりました。Twitterがこの数年間で少し暗い雰囲気になってきたと感じていたので、新しいSNSであるBlueskyが昔のような温かみのあるコミュニケーションを取り戻す可能性があると思います。私たち&Buzzとしては、Blueskyの普及を見守っていきたいと思います。鳥が飛び立っていった後の黒塗りの世界ではなく、青い空で溢れるSNSが広がってほしいです。

この &Buzzニュースは、Rocketnews24.comのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。

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