【&Buzzの口コミニュース】1分で読める海外市場(12日)NYダウ反落、原油高で金融引き締め長期化を警戒 – 日本経済新聞

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ニューヨーク株式市場では、ダウ工業株30種平均が4日ぶりに反落しました。原油価格の上昇により物価が高止まりし、米金融引き締めが長期化する懸念が広がりました。また、アップルが新しいiPhoneの仕様変更を発表しましたが、中国での販売への不透明感もあり、株価は下落しました。

ニューヨーク債券市場では長期債相場が3日ぶりに反発しました。10年物国債利回りも低下し、米財務省の入札結果が市場実勢を下回り、債券の買い意欲が高まったことが要因です。債券需給に対する警戒感も和らいでいます。

外国為替市場では円相場が反落し、ドル高となりました。原油価格の上昇が影響して、米利上げが長期化し日米金利差が拡大するとの観測から、ドルを買って円を売る動きが広がりました。市場参加者は8月の米消費者物価指数の発表を控えており、円売りは一時的なものとされています。

原油先物相場は反発し、WTIでは10月物が高値を付けました。石油輸出国機構(OPEC)が2023年の世界需要が過去最大になるとの見通しを維持し、主要産油国が減産に動く中、需給逼迫を見越して買いが入りました。

マーケティング担当者としては、米金融引き締めの長期化による影響に注目しています。また、原油価格の上昇も市場を牽引している要因となっているため、今後の動向を見守っていきたいと思います。

この &Buzzニュースは、Nikkei.comのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。

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