【&Buzzの口コミニュース】見た目スリムの〈隠れ肥満〉に注意! 内臓脂肪が糖尿病、がん、認知症の原因にも!?いかに落とすかが健康のカギ|au Webポータル国内ニュース

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【写真】内臓脂肪が引き起こすリスク

太って見た目が悪くなる原因としてみなさんに嫌われがちな脂肪ですが、少なければ少ないほどよいというものでもありません。

脂肪とは、体が飢餓状態に備えて、エネルギーを貯蔵したもの。体内の細胞一つひとつを包む膜の成分でもあり、女性ホルモンや男性ホルモンの原料になるなど、人の生命維持に関わる重要な役割があります。

脂肪のもとになる成分は、中性脂肪です。血液中に溶けている油のことで、中性脂肪が多ければ多いほど、脂肪が大きくなっていきます。

では、この脂肪は体のどこにあるのか。そもそも脂肪には、皮下脂肪と内臓脂肪の2種類があるのです。

皮下脂肪とは、その名の通り全身の皮膚の下に蓄積されたもの。頬やあご、二の腕など見た目にわかりやすい部分に付きます。特に女性は子宮や卵巣を守るため下腹部につきやすいです。

一方の内臓脂肪は、内臓を覆うようについているもので、見た目では判断がつきにくいのが特徴です。内臓脂肪は臓器を守る役割を果たしていますが、増えすぎると病気を引き起こすリスクが高まります。

内臓脂肪は、インスリンの働きを妨げるため血糖値の上昇や動脈硬化を引き起こす可能性があります。また、内臓脂肪はがんや認知症のリスクも高めることがわかっています。

アジア人は内臓脂肪が多く付きやすい体質なので、スリムに見えても内臓脂肪が溜まっている可能性があります。内臓脂肪を落とすためには適切な食事や運動が重要です。

内臓脂肪のリスクに気づき、適切な対策を取ることが大切です。見た目だけでなく、健康状態を守るためにも内臓脂肪に注意しましょう。

<感想>

内臓脂肪のリスクについての記事ですが、内科医として長年の経験からも、ほとんどの人に内臓脂肪が蓄積されていることを実感しています。内臓脂肪が増えると健康に悪影響をもたらすことがわかっており、特に糖尿病やがん、認知症などのリスクが増加します。

私たち&Buzzとしては、このような内臓脂肪の問題について、定期的な健康診断や適切な食事、運動などを通じて、予防や改善に取り組んでいくことが大切だと考えています。健康な身体づくりのためには、内臓脂肪に注意し、適切な管理を心掛けましょう。

この &Buzzニュースは、Auone.jpのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。

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