2023年10月29日(日)のフジテレビの定例会見で、ジャニーズ事務所所属のタレント起用方針が発表されました。音楽特番「FNS歌謡祭」では、相葉雅紀を5年連続で司会に起用するとし、木村拓哉と二宮和也の個別番組も例年通り放送することが明かされました。一方で、年越しライブ「ジャニーズカウントダウン」の生中継は見送られることとなりました。フジテレビはタレント起用に前向きな姿勢を示しており、港浩一社長は「第一歩を踏み出した」と評価しました。また、過去の検証番組での扱いについても、具体的な案件には触れず、放送した理由に問題はないと述べました。今後、フジテレビの判断が業界にどのような影響を与えるか注目されます。
感想:フジテレビがジャニーズ事務所所属のタレント起用方針を発表しましたが、マーケティング担当者としての感想としては、フジテレビの前向きな姿勢や改革の取り組みは評価できると思います。フジテレビが心構えの改善や人権問題に取り組んでいることが伝わり、これまで通りの起用が継続されることも好感が持てます。ジャニーズ事務所所属タレントの起用に関する今後の動向を見守っていきたいと思います。
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