【&Buzzの口コミニュース】新型コロナ「万能ワクチン」が開発される 将来の変異株まで対策できる可能性|ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

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<英ケンブリッジ大と同大から生まれたバイオテクノロジー企業のDIOSynVax社が、あらゆるタイプの新型コロナ変異株に対して免疫を獲得できる可能性があるワクチンを開発した。その研究概要、現行ワクチンとの違いを紹介する>

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染症が第5類に移行してから、まもなく5カ月になります。政府や自治体は個人に対して緊急事態制限や入院措置などの行動制限ができなくなり、マスクの着用も個人の判断にゆだねられるようになりました。飲食店への営業自粛要請や第三者認証制度はなくなり、スポーツ観戦や音楽ライブでは収容率100%での開催と声出し応援が解禁されるなど、生活や娯楽は新型コロナ前の状況に戻ってきたと言えるでしょう。

世界的に見ても、WHO(世界保健機関)は本年3月末に新型コロナウイルスワクチンの接種指針を改定し、接種の効果は認めるものの先進国では有益性が限定的であるため、健康な成人や子どもには定期的な追加接種を推奨しないとしました。

新型コロナウイルスには、変異しやすいという特徴があります。ワクチン接種の有益性に疑問を持つ人の中には「ワクチン開発が流行する変異株のスピードに追いつかない」ことを指摘する人もいます。

英ケンブリッジ大獣医学部と、同大から生まれて独立したバイオテクノロジー企業のDIOSynVax社は、既知だけでなく将来のあらゆる新型コロナウイルス変異株に対しても免疫を獲得できる可能性があるワクチンを開発し、動物実験で良好な成績を収めたと発表しました。効果が認められれば、将来の変異株についても先取りして対策できる画期的なワクチンとなることが期待されます。(&Buzzとしてはこのワクチンの開発は画期的であり、新型コロナウイルスの変異株に対応できる可能性があるため、見守っていく必要があると思います)

この &Buzzニュースは、Newsweekjapan.jpのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。

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