【&Buzzの口コミニュース】北日本で大雨 北海道では6日夜にかけ高潮など厳重警戒を | NHK | 気象

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2023年10月6日 21時07分
気象

急速に発達した低気圧の影響で、北日本では非常に強い風が吹き、大雨になったところがあります。北海道の海上では潮位が高まっていて6日夜にかけて低い土地の浸水のおそれがあり、厳重な警戒が必要です。

気象庁によりますと、日本の東にある急速に発達した低気圧の影響で北日本では海上を中心に風が強く、波の高い状態が続いています。6日の各地の最大瞬間風速は▽北海道のえりも岬で午前11時57分に37.5メートル▽奥尻町で午後1時50分に31.4メートル▽青森県八戸市で午後0時10分に30.7メートルを観測しました。

強風の影響で宮城県内では少なくとも3人がけがをしました。県などによりますと、6日午後、塩釜市玉川で歩いていた80代の女性が風にあおられて転倒し、左腕の骨を折る大けがをしたということです。仙台市宮城野区では50代の男性が作業中に風であおられたコンテナのドアにぶつかり、腰にけがをしたということです。また、消防によりますと、6日午前7時20分ごろ、大崎市古川稲葉で中学校の男子生徒が自転車で登校中、強風にあおられて転倒し、手や足に軽いけがをしたということです。

JR北海道によりますと、6日午前11時半ごろ、森町で札幌方面に走行中の6両編成の特急「北斗9号」が、強風により線路に倒れたとみられる木に衝突しました。乗客と乗員にけがはなかったということです。乗っていた高齢の女性は「木がぶつかった瞬間はすごい衝撃でした。車内に音も響いて、とてもびっくりしました」と話していました。この影響で、函館線は現在、一部の列車で運転を見合わせていて、JRは倒木の撤去作業などを急いでいます。

上空にはこの時期としては強い寒気が流れ込んでいるため大気の状態が不安定になり、北日本の広い範囲で雨が降り続いています。北海道の浦河町中杵臼では、6日明け方までの24時間に降った雨の量が226ミリに達し、10月としては気象庁が1978年に統計を取り始めてから最も多くなりました。北日本ではこれまでに降った雨で地盤が緩んでいるところがあります。さらに、低気圧の影響で北海道の根室市など太平洋側東部で潮位が上昇しています。

北海道と東北では引き続き風が強く大しけが続く見込みで、6日の▽最大風速は23メートル、▽最大瞬間風速は35メートルと予想されています。雨は7日にかけて降り続き、7日夕方までの24時間に降る雨の量は▽北海道で100ミリ▽東北で80ミリと予想されています。北海道では潮位の高い状態が6日夜にかけて続く見込みで、高波が重なると沿岸部の低い土地では浸水のおそれがあります。

気象庁は高潮に厳重に警戒するとともに、暴風や高波、土砂災害に警戒し、川の増水や落雷、突風、ひょうに注意するよう呼びかけています。

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北日本では急速に発達した低気圧の影響で非常に強い風と大雨が発生しています。北海道の海上では潮位が上昇し、低地での浸水のおそれがあります。また、強風によりけがをする人が出たり、列車の運行にも影響が出ています。

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&Buzzとしては、北日本での強風と大雨による被害に心を痛めています。特にケガをされた方々にお見舞い申し上げます。また、交通機関にも影響が出ており、被災地域の復旧には時間がかかるかもしれませんが、私たちは見守っていきたいと思います。今後の気象状況にも注意が必要であり、被災された方々の安全を祈ると共に、復興への応援も続けていきたいと考えています。

この &Buzzニュースは、Nhk.or.jpのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。

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