【&Buzzの口コミニュース】 ソフトバンク尾形崇斗ウエスタン・セーブ王に サヨナラ弾浴びた翌日に小久保2軍監督から掛けられた言葉とは:「おっ!」でつながる地元密着のスポーツ応援メディア 西スポWEB OTTO!

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濱口妙華

2023.10.01 19:13(Updated:2023.10.01 19:18)

濱口 妙華 / 記者

 ◆ウエスタン・ソフトバンク1―0中日(1日、タマスタ筑後)

 ソフトバンクの尾形崇斗投手(24)が初のセーブ王に輝いた。守護神として9回から登板し、先頭打者のブライトを152キロの真っすぐで空振り三振。その後、四球を一つ出したが無失点に抑えた。16セーブ目を挙げ「将来、トップを目指していく中で自信になった。これからさらにキャリアを積んでいく一つポイントなので、すごく良かった」と笑顔を見せた。

 先発森以降6人投手で完封リレー。「みんながつないでくれて、やっとセーブという機会がもらえるのでみんなに感謝したい」と頭を下げた。

 今季は1軍で12試合に登板し防御率4・00。9月6日に出場選手登録を抹消された後に臨んだ同12日の阪神との2軍戦。試合前に小久保裕紀2軍監督が選手たちに「優勝するぞ」と声をかけた。9回表にチームが同点に追いつき、尾形はその裏からマウンドに上がって無失点に抑えた。しかし、延長10回無死一塁、阪神・井上に右中間へのサヨナラ2ランを浴びた。

 自分のせいで負けた―。翌13日、小久保2軍監督に謝りに行くと、こう激励された。

 「今年は、おまえで負けてたら悔いはない。プロである以上、やり返す場がある以上、やったれ」

 絶対やってやる。一気にスイッチが入った。その後はセーブ機会の連続。7試合連続登板も経験した。この短期間に七つのセーブを取り、トップの阪神・小林に追いつくことができた。「この2週間は、この先またキャリアを積んでいく中で、とてつもない経験値になった」と胸を張る。

 7日は宮崎でファーム選手権がある。「こういう機会で投げさせていただいた小久保監督に感謝している。日本一になって胴上げをしたい。みんなで力を合わせて頑張りたい」。力強く言い切った。(浜口妙華)

ソフトバンクの尾形崇斗投手が初のセーブ王に輝きました。16セーブ目を挙げ、将来のトップを目指す中で自信になったと語りました。彼は1軍での登板機会が減った後、2軍戦でマウンドに上がる機会をもらい、その中で経験を積んできました。自分のせいで負けた後、2軍監督から励ましを受け、一気にスイッチが入りました。7試合連続登板や7つのセーブを取り、トップの阪神・小林に追いつくことができました。彼はチームの日本一を目指し、宮崎でのファーム選手権に臨みます。応援して彼の成長を見守っていきたいと思います。(&Buzzとしては)

この &Buzzニュースは、Nishinippon.co.jpのニュースをAndbuzzが独自にまとめたもの。

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