JERAセ・リーグ 阪神3―5巨人(21日・甲子園)
巨人は阪神とのレギュラーシーズン最終戦で勝利を収めた。両軍無得点の6回2死一、二塁で丸が左前に先制適時打を打ち、2死満塁の場面で代打・大城卓が青柳の初球カットボールを右翼ポール際への16号満塁弾にしました。
赤星は初回に1死一、三塁のピンチを招きましたが、大山を捕邪飛、佐藤輝を空振り三振に封じました。2回以降はリズム良く投球を続け、8回6安打無失点で4勝目を手にしました。9回には2番手の大勢が3失点を喫しましたが、最後は中川が締めて13セーブ目を記録しました。
今季の阪神戦は6勝18敗1分けで終了しました。原監督は「数字としては非常に忘れてはいけない数字になりましたね。しかし未来永劫(えいごう)ジャイアンツ、阪神戦というのはあるわけですから。そこはもうしっかり肝に銘じて、しっかりとつなげてということは大事なことだと思います」と表情を引き締めました。
感想:
&Buzzとしては、巨人の勝利によりレギュラーシーズンの戦いを終えることができました。阪神戦では苦戦しましたが、今後もジャイアンツと阪神の対戦がある限り、チーム全体でしっかりと肝に銘じ、成長していくことが重要です。勝敗に関わらず、両チームのプレーを見守っていきたいと思います。また、赤星の投球や大城卓の満塁弾など、個々の選手の活躍にも期待したいです。引き続き、応援していきます。
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