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2012年6月15日号の主な記事
2011年開発許可―年間
 福岡県における2011年の「年間開発許可動向(1月〜12月)がまとまった。11年は県下で件数290件、面積139万4701uの開発があった。前年比では件数で21件増、面積で19万5387u増となっている。宅地への開発は177件・66万3097uで、開発全体に占める宅地率は47・5%。分譲関連は97件・57万990uで、前年に比べて件数で15件増、面積で18万6015u増(+48・3%)。

 福岡県下で11年に開発許可を受けた総件数は290件、同面積は139万4701uで、1件当たりの平均開発面積(開発規模)は4809u。都市計画区域別にみると、市街化区域(未線引含む)は206件・111万9149u、調整区域84件・27万5552uの内訳。市街化区域の開発規模は5433u。

 前年比では件数で21件増、面積で19万5387u増。開発規模は351u増。市街化区域30件増・16万3532u増(+17・1%)、調整区域9件減・3万1855u増(+13%)。

 宅地への開発は177件・66万3097uで、開発規模は3746u。市街化区域127件・60万5837u、調整区域50件・5万7260uの内訳。市街化区域の開発規模は4770u。前年比では6件減・8万800u増となっている。

 開発面積からみた開発許可に対する宅地開発の割合は、47・5%で、対前年比1・1ポイントの減少。内訳は市街化区域54・1%(前年54・7%)、調整区域20・7%(前年24・3%)。


 〔分譲関連〕

 宅地における分譲関連は97件・57万990uで、開発規模は5886u。前年比では15件増・18万6015u増となっている。(表3参照)

  福岡市の開発許可件数は75件、同面積は34万4169uで1件当たりの平均開発面積(開発規模)は4589u。市街化区域57件・26万7738u、調整区域18件・7万6431uの内訳。市街化区域の開発規模は4697u。前年比では、件数で15件増、面積で10万5470u増となっている。

 宅地への開発は43件・18万2500uで、開発規模は4244u。市街化区域36件・17万9625u、調整区域7件・2875uの内訳。市街化区域の開発規模は4990u。前年比では件数で1件減、面積で4万9274u増(+36・9%)となっている。

 開発面積からみた宅地開発の占める面積割合は53(前年55・8%)。市街化区域67%(前年90・8%)、調整区域3・7%(前年4・1%)。


 〔分譲関連〕

 宅地開発のうち分譲関連は30件・16万8816uで、開発規模は5627u。地区別に占める面積割合は、東区の56・3%が最も大きく、次いで南区の29%。

 分譲関連で主なものは、戸建用地では積水ハウスが東区香椎照葉に6万4786u、澄男工業が南区桧原に2万9033u、環境平和建設が東区西戸崎に7170u、美里建設が東区西戸崎に4787u、福岡住宅が西区野方に3553u、辰巳開発が東区三苫に3496u、俊住宅建設が早良区内野に3368u、リファレンスが東区和白に3361uをそれぞれ開発。マンション用地では三菱地所レジデンスが南区高宮に7276uを開発。

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