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2012年5月11日号の主な記事
2011年下半期・福岡県下の業者別着工実績ランキング

  2011年下半期、福岡県の建築確認総数は9738件。前期、県下の確認総数は、戸建・アパートの反落により10年下半期比で1割強の減少となった。今期は戸建、アパートともに増加に転じ、10年下半期水準には及ばないものの、再び9700件台にのせ、10年下半期に次ぐ、過去5年では2番目の水準に回復している。

 「個人住宅・新築」は7127件。前期比ではすべての種別が増加しているが、前年同期比では、過去最高水準をマークした「分譲」のみが増加。「新築」件数はやや減少している。しかし、件数は過去10年で、前年同期に次ぐ水準、00年以降では3番目の水準となっている。

 また、前期過去最低水準に下落した「アパート」は増加に転じ、リーマン・ショック後では最多の件数となった。

 『業者実績』の首位は3期連続となる積水ハウス。前期3位の昭和建設が2位に躍進。首位との差は10棟まで詰め寄った。3位はセキスイハイム。以下、タマホーム、アーネストワン、一建設と続く。

 『分譲住宅ランキング』の首位は4期連続のアーネストワン。2位は2期連続の一建設。3位・西鉄グループ、4位・大英産業、5位・第一ホームとなっている。


 県下の建築確認総数(9738件)をブロック別にみると▽福岡都市圏4643件(全県に占める割合47・7%=以下同)▽北九州都市圏2523件(25・9%)▽筑豊地区733件(7・5%)▽県南地区1839件(18・9%)

 種類別では▽個人住宅・新築7127件▽アパート・新築659件▽その他1952件(増築174件含む)となっている。

 前年同期との比較では、確認総数が18件の微減(-0・2%)と、ほぼ横ばい。種別では▽個人住宅・新築120件減(-1・7%)▽アパート・新築14件増(+2・2%)▽その他88件増(+4・7%)

 前期比では総数が1099件増(12・7%)し、種別では▽個人住宅・新築791件増(12・5%)▽アパート・新築131件増(24・8%)▽その他177件増(10・0%)

 前年同期比では「個人住宅・新築」のみが減少。前期比ではすべての種別が増加となった。

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