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2012年1月27日号の主な記事
悠悠ホームの新モデルハウスオープン

 hit大野城住宅展示場(大野城市南大利1丁目)に、悠悠ホーム(株)(大野城市筒井4丁目、内山敏幸社長)の3棟目のモデルハウス「&;(アンド)」が1月2日、オープンした。延床面積約77坪の大空間にアイデアと提案を満載。他の2棟と合わせた相乗効果で幅広いユーザー層の興味を喚起して、同社の施工技術「FFC」と「外断熱」の認知度を高め、受注拡大を図る。


 モデルハウス「&;(アンド)」は展示場入り口に最も近く、入場してすぐに目に入る好立地にある。外観は、素材や仕上げの違いによる白と黒の2棟を、渡り廊下でつないだ独特の形。

  1階の床面積は139・12u(約42坪)、2階は116・82u(約35坪)。豊かな空間の随所に家づくりや暮らし方の提案が盛り込まれている。

  例えば、玄関横に設けられた15帖の一室は、床をタイル張りにして土足で使うスタイル。キッチンと飾り棚を設置して小粋なカフェに仕上げ店舗兼用住宅を提案する。雑貨などのショップや教室、事務所などをつくる際に、参考にしたいヒントがある。趣味の部屋、あるいはガレージにと、好みやアイデア次第で使い方が広がる。

 1階はホール、リビング、ダイニングキッチンが一つの空間の中でゆるやかに分けられている。センターキッチンはそのままダイニングテーブルとして利用でき、調理や食事を介した交流が広がりそうだ。

 ホールは吹き抜けになっており、また1、2階とも部屋を仕切る壁やドアがほとんどないが、室内のどの場所もほど良く暖かい。


 同社経営管理部の祁答院(けどういん)公継グループリーダーは、「自宅で仕事するスタイルが増えてきたので、オフィシャルとプライベートをどうつなぐかをコンセプトにして、一室を使った。同時にこのモデルハウスには、外観の白と黒、内と外、モダンとナチュラル、親世帯と子世帯など様々な価値の対比を仕組んだ」という。

  会場の同社のモデルハウスは他に、木をふんだんに使った「日々木(ひびき)」、地下室を備えた「悠風(はるかぜ)」の2棟がある。これらを併せた相乗効果で、これまで関心の薄かった層まで幅広く興味を持ってもらうのが狙い。

 「その上で、当社のFFCと外断熱の良さを訴えたい」(祁答院氏)。

  同展示場をはじめ福岡、熊本の各地の住宅展示場と本社ショールーム、宿泊体験館を合わせて13ヵ所の同社モデルハウスを回るスタンプラリーなどを実施して集客を図っている。

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