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2010年9月17日号の主な記事
都心型マンション「ザ・ハウス大手町プレミアム」

 東宝住宅()(北九州市小倉北区下到津4--2東宝ビル、東憲和社長)は、北九州市小倉北区大手町に14階建、全70戸のオール電化分譲マンション『ザ・ハウス大手町プレミアム』を開発し、8月21日から販売を始めた。勝山公園や小倉北区役所などに近い良好な環境で、エコロジーやセキュリティなどに配慮した都心型マンション。イメージキャラクターに俳優の緒形直人を起用している。完成は平成24年2月の予定。同社は、さらに第2期・18階建、全80戸の開発を計画している。

 『ザ・ハウス大手町プレミアム』の場所は、北九州市小倉北区大手町18-1で、西鉄「九州厚生年金会館」バス停から徒歩約1分、「清張通り」に面している静かなところ。近隣に勝山公園や小倉北区役所、北九州市役所などがある。

 建物は、約1900uの敷地に、延床面積が約8700uの、鉄筋コンクリート造14階建、全70戸。間取りが2LDK(9戸)、3LDK(22戸)、4LDK(39戸)。

 住戸の専有面積は、約69u〜約174uと幅広い。価格が2355万円〜6845万円、最多価格帯は2900万円台(7戸)。

 マンションは、一般分譲の受付開始に先行して、8月5日から予約制の事前案内会を開いたところ5日間程で70戸中、25戸に予約が入るなど消費者の関心度は高い。


 物件は、FinestバージョンとSelectedバージョンという2つの仕様を用意した。ハイネストの方は標準仕様で、セレクトの方は設計変更期限内なら間取りプランの選択と平均200万円程価格を下げて提供している。

 建物は、L型に配置して角住戸の比率を74%に高め、2面採光以上を確保することで、リビングやバスルーム、キッチンからも眺望を楽しめて、また、通風にも富む快適な住まいになっている。

 スパンの方は、今回、最大12mのワイドスパンをとっており、通常だと4戸入るスパンだが、それを3戸割にして、なるべくスパンを広くとった。これによってワイドリビングやワイドサッシの設置ができる。

 さらに、前面道路が北九州出身の作家・松本清張ゆかりの地から「清張通り」という名付けた計画道路などもあって、道路からのセットバックをかなりとっているため、アプローチからエントランスなどにゆとりがある。


 仕様面では、ダイニングからリビングに段差を設けて変化を付けたスキップリビング(Pタイプ)、扉を閉めれば個室となる3部屋に続くファミリーカウンター(Cタイプ)、玄関から敷石を踏んで入る和室(Lタイプ)、玄関ホールに続く中庭(Pタイプ)など独自の間取りにしている。

 セキュリティ面では、エントランス、駐車場、駐輪場など敷地内入口からエレベーター、各戸玄関錠、玄関・窓防犯センサーという具合。駐車場、エントランスホール、エレベーターなどには、防犯カメラ(ITVカメラ)16基設置している。

 エコロジー面では、キッチンにIHクッキングヒーター、給湯器に高効率・省エネのエコキュートを採用したオール電化をはじめ、バルコニーに朝顔などの「緑のカーテン」用フック、断熱効果や結露しにくいペアガラスと西側窓にLow-Eペアガラス、湿度を調節するエコカラット、生ゴミ処理のキッチンディスポーザー、電気床暖房など暮らしやすい。

 各タイプには「主寝室から洗面室へ行けるクローゼット」、「3部屋をつなぐファミリーカウンター」、「南面にLDKと3室」、「南面にLDKと和室」、「全室バルコニー」、「バルコニーに沿って和室、LDK、浴室」、「洋室1・2を一体利用すれば20帖の主寝室」、「大きな開口と中庭」、「35・3帖のLDKに和室を合わせると43・2帖の大空間」といった特長を持っている。


  ▽所在地/北九州市小倉北区大手町18番1▽用途地域/商業地域▽地目/宅地▽地域/防火地域▽敷地面積/1944・42u▽延床面積/8789・71u▽容積率/391・04%▽構造規模/RC造14階建▽総戸数/70戸▽販売戸数/70戸▽販売価格/2355万円〜6845万円、最多価格帯2900万円台(7戸)▽間取り/2LDK〜4LDK▽専有面積/6928〜174・68u▽売主/東宝住宅#▽設計・監理/()ATOM建築設計室▽施工/福屋建設#▽竣工予定/平成24年2月

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