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2009年12月11日号の主な記事
2009年10月新設住宅着工

  福岡県、10月期の新設住宅着工は2364戸。前年同月比1162戸減(☆33・0%)となり、11ヵ月連続の「前年割れ」。一方、前月比では286戸増加(+13・8%)で2ヵ月連続の増加となっている。
「資金別」の内訳は▽民間2051戸▽公営/着工なし▽住宅金融支援機構211戸▽都市再生機構/着工なし▽その他102戸。
「民間」の「資金別」に占める割合は86・8%で、前月比4・7ポイント上がっている。
「利用関係別」では▽持家850戸(前年同月比-1・6%/前月比12・1%=以下同順)▽貸家973戸(-45・2%/-11・0%)▽給与住宅11戸(-87・9%/-52・2%)▽分譲住宅530戸(-33・3%/+159・8%)。
「持家」と「分譲住宅」は前月のマイナスからプラスに、「貸家」はマイナスへと転じた。
「種類別・建方別」では▽1戸建・長屋建1327戸▽共同建1037戸で、「共同建」が43・9%を占めている。
 また「専用住宅」は2311戸で▽1戸建・長屋建1304戸▽共同建1007戸の内訳。
「工法別」では「プレハブ住宅が417戸で、前年同月比151戸減(-26・6%)、前月比では167戸増加(+66・8%)した。
 また「2×4」は310戸で、前年同月比59戸増(+23・5%)、前月比87戸減(-21・9%)。
福岡県の市部(28市)、10月期の新設住宅着工は2062戸。前年同月比1052戸減(☆33・8%)、前月比では450戸増加(+27・9%)している。


「資金別」および「利用関係別」の内訳は別表の通り。
 [福岡市]
 福岡市、10月期の新設住宅着工は624戸。前年同月比480戸減(☆43・5%)、前月比でも169戸減少(☆21・3%)し、前月の増加から減少に転じた。
「利用関係別」の内訳は▽持家173戸(前年同月比+36・2%/前月比+9・5%=以下同順)▽貸家280戸(-50・1%/-42・1%)▽給与住宅2戸(-97・8%/-90・5%)▽分譲住宅169戸(-48・2%/+30・0%)。
「持家」は3ヵ月、「分譲住宅」は2ヵ月連続のプラス。一方、「貸家」は前月水準から4割超の後退でマイナスに転じた。
 [北九州市]
 北九州市、10月期の新設住宅着工は520戸。前年同月比215戸減(-29・3%)、前月比では181戸増加(+53・4%)し、2ヵ月連続のマイナスからプラスに転じている。
「利用関係別」では▽持家114戸(-12・8%/+54・5%)▽貸家143戸(-58・1%/-16・9%)▽給与住宅5戸(-/+400・0%)▽分譲住宅258戸(-7・5%/+855・6%)。
 前月、8割近くの落ち込みであった「分譲住宅」は反動で増加に転じた。また前月、増減のなかった「持家」は5割超の増加。「貸家」は前月の増加から減少に転じている。


[その他の市部]
 その他の市部(26市)の新設住宅着工は918戸。前年同月比357戸減(-28・0%)、前月比では228戸増加(+18・0%)している。
 その他の市部で新設住宅着工が100戸を超えたのは久留米と飯塚市。2市では▽久留米市107戸(-49・0%/+4・9%)▽飯塚市120戸(+155・3%/+69・0%)。飯塚市の着工増は「貸家」の増加によるもの。
 この他、10月期の新設住宅着工が前年同月および前月水準をともに上回ったのは、前原、大野城、太宰府、八女、大牟田など10市。
 [その他の地区]
 その他の地区(郡部)、10月期の新設住宅着工は302戸。前年同月比111戸減(-26・9%)、前月比では46戸増加(18・0%)している。
 


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