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2009年11月13日号の主な記事
2009年上半期・県南地区着工実績

 フクニチ住宅新聞では『福岡県・業者別着工実績』を上半期(1〜6月期)と下半期(7〜12月期)に分けて、毎年2回定期的に掲載しているが、今回は11月6日に掲載した「久留米・八女」、「柳川・大牟田」地区で、県南地区が完了。これに伴い「県南地区まとめ」を公表する。

  09年上半期、県南地区における建築確認総数は1404件。前期、4期ぶりに増加に転じた確認件数は2割の反落。過去10年で最も低い水準に下落した。

 県南地区の確認件数は02年上半期に2000件を割り込むと、その後は1700件台から1900件台で一進一退。06年下半期には2000件台手前(1999件)まで回復したものの、再度、後退を始めた。前期は4期ぶりに1700件台半ばまで回復したが、今期は一気に1400台前半まで下落。過去最低の件数となっている。


 「個人住宅・新築」は970件。「一般(=注文住宅)は600件台後半を維持したものの、「分譲」と「建替」が大幅に後退。総数は初めて1000件を割り込んだ。

 また「アパート」も100件を割り込み、過去最低水準に下落している。

 マンション商業ビルなどを含む「その他」は347件。改正建築基準法の影響を最も受けた07年下半期(387件)よりも少ない。

 景気の後退から、住宅の着工は大きく落ち込み、企業の設備投資も抑制されていることが伺える。

 『業者実績』の首位はタマホーム。2位は大和ハウス工業、3位に積水ハウスとトップ3は大手全国メーカーが独占。地場トップとなったのは昭和建設。同順にセキスイハイムが並んでいる。

 『分譲住宅ランキング』の首位は西鉄グループ、3棟差で川崎ハウジング(熊本市)が2位に付けている。3位も域外業者のワウハウス(福山市)。

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