フクニチ住宅新聞社 | お問い合わせ | 個人情報保護方針 |
HOME 記事を読む フクニチ住宅新聞について 不動産データ販売 会社概要 購読お申し込み
←戻 る
2009年10月16日号の主な記事
2009年上半期・北九州市業者別着工実績

 2009年上半期(1〜6月期)、『福岡県・業者別着工実績調査』(フクニチ住宅新聞第71回調査)の第6次「北九州市」がまとまった。この調査は、北九州市建築審査課に提出された「建築計画概要書」に基づいており、『業者実績』の対象となるのは「個人住宅(専用、併用住宅)の新築」のみで、増改築、共同住宅および非住宅などは含まれていない。なお、「建替」は新築扱いとする。

 09年上半期、北九州市における建築確認総数は1123件。前期までは個人住宅の高水準推移により、3期連続で増加していた確認件数は今期、すべての種別が反落し、過去10年での最低水準に下落している。

 「個人住宅・新築」は833件で、03年上半期以来6年ぶりに800件台に後退。過去10年での最低水準に下落した。

 また「アパート」も70件へと大幅に下落し、過去10年での最低水準に後退している。

 『業者実績』の首位は7期連続となる積水ハウス。2位は大和ハウス工業。3位、タマホーム。以下、東宝ホーム、セキスイハイムと続いている。


  09年上半期の建築確認総数(1123件)を行政区別にみると▽門司区98(市全体に占める割合8・7%=以下同)▽小倉北区124件(11・0%)▽小倉南区321件(28・6%)▽若松区136件(12・1%)▽八幡東区45(4・0%)▽八幡西区338件(30・1%)▽戸畑区61(5・4%)。

 種類別では▽個人住宅・新築833件▽アパート・新築70件▽その他220件(増築25件含む)

 前年同期との比較では、総数が365件減(-24・5%)で、種類別では▽個人住宅・新築199件減(-19・3%)▽アパート・新築24件減(-25・5%)▽その他142件減(-39・2%)。

 前期比でも、総数は391件減少(-25・8%)し▽個人住宅・新築197件減(-19・1%)▽アパート・新築53件減(-43・1%)▽その他141件減(-39・1%)。

 総数は前年同期、前期比ともに水準を下回り、すべての種別が両期水準から後退している。


  個人住宅の総数(新築+増築)は858件。「新築」は833件、「増築」が25件の内訳。「新築」は▽一般564件▽分譲147件▽建替122件。建替率は14・6%。

 前年同期比では、総数が218件減(-20・3%)で「新築」は199件減少(-19・3%)している。内訳は▽一般129件減(-18・6%)▽分譲50件減(-25・4%)▽建替20件減(-14・1%)。建替率は0・8ポイントアップしている。

 前期比でも、総数は193件減(-18・4%)で、「新築」は197件減少(-19・1%)。内訳は▽一般133件減(-19・1%)▽分譲38件減(-20・5%)▽建替26件減(-17・6%)。建替率は0・2ポイントアップした。

 北九州市の「個人住宅・新築」は前年同期および前期水準をともに下回り、種別においても、すべてが両期水準から後退している。

←戻 る

| HOME | 記事を読む | フクニチ住宅新聞について | 不動産データ販売 | 会社概要 | 購読お申し込み | お問い合わせ | 個人情報保護方針 |

Copyright