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2009年10月9日号の主な記事
悠悠ホーム(株)本格的に県南地区進出

 悠悠ホーム()(大野城市筒井4|4|17、内山敏幸社長)が9月12日、ヒット久留米住宅展示場(久留米市篠山397|6)に新モデルハウス「PURE STYLE」をオープンさせた。久留米展示場への出展は県下では福岡都市圏のマリナ通り、香椎浜、大野城展示場に続く4ヵ所目。

 モデルハウスは「おうちカフェ」をコンセプトに「外断熱工法」、「FFC」(注)、「地下室」、「木の家」を採用。本格的な県南地区進出の第一歩を印した。

 「PURE STYLE」はシンプルで飽きのこないデザイン。周囲の緑と良く調和している。玄関を入ると、右手は上部が吹き抜けになったリビングダイニング。リビングは広いウッドデッキにつながり、開放感がある。キッチンはKITCHEN HOUSE製のL型キッチン。十分なワークスペースにはアイランドキッチンも設けられている。


 キッチンから浴室、約6・3帖のミセスコーナーへは家事動線が考慮され、ミセスには嬉しいプラン。

 ダイニングから2階へ上がると、書斎とウォークインクローゼットのある主寝室と洋室。大きなフリールームとホールもある。2階の各所には、部屋毎の温度差をなくすため吹き抜けが設けられている。一見、光熱費が掛かりそうだが、同社が採用する外断熱工法では、家全体の温度を最小限のエネルギーで均一化することが出来るので、むしろ省エネになる。

 また、この「PURE STYLE」では『すばら地下』という、地下室が提案されている。サンクガーデンから差込む自然光で地下室とは思えない程、開放的で明るい。


 12日のオープン日には、生憎の天候にもかかわらず、約50組が来場し順調な滑り出しをみせた。

 同社は、2004年から総合住宅展示場への出展を開始。この年から着工実績が順調に伸び、昨年は123棟と、初の3ケタを達成。09年は8月末時点ですでに117棟を供給。今回の県南地区進出により、年間200棟も射程距離に入った。

 現在、県下では福岡都市圏を中心に、今回の新規展示場で4ヵ所の拠点を配備しているが、今後は来年1月に5ヵ所目となる新展示場を北九州市にオープンする予定。

 新規展示場ではそれぞれ50棟の目標を設定しており「2010年には200棟を達成する」と内山社長は語る。

 さらに、同社では「カウンターセールス」の出来る企画住宅を計画中。来年早々にも福岡市の東、西エリア、地元の大野城市に単独展示場を開設する予定。


  [会社概要]
▽商号/悠悠ホーム株式会社▽所在地/福岡県大野城市筒井4−4−17▽創業/平成元年9月1日▽資本金/1000万円▽代表者/内山敏幸▽社員数/80(パート含む)▽事業内容/住宅建設・販売、不動産、アパート建築・販売▽電話/092−592−6995▽ファックス/092−592−6449▽URL/http://yuyuhome.co.jp

 ※注 FFC/シックハウス症候群のもととなる、ダニやカビを発生させにくくするための建材加工法。この加工法によって建材に含まれる有害化学物質を分解除去し、きれいな空気を作る。FFCが施された木材は主に病院、福祉施設のベッドや幼稚園の床などに採用されている。


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