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2009年8月28日号の主な記事
全宅住宅ローン取扱実績順調に推移

 全宅住宅ローン()九州支店(福岡市東区馬出1-13-9D-ビル402、小川良一支店長)は昨年3月、福岡市に九州支店を開設して約1年3カ月になるが、住宅ローン取扱実績は、宅建協会会員の支援、協力を得て順調に推移している。

 全宅住宅ローンは、平成1611月に全宅連傘下の都道府県宅建協会会員の出資で、住宅金融公庫(現独立行政法人住宅金融支援機構)の長期固定金利住宅ローン「フラット35」を専門に取扱う金融機関として設立した。


 全国展開の全宅住宅ローンは、これまで4年間余りに全体で約5200件(平成21年3月現在)の融資実績があり、このうち九州支店の実績は、東京の約750件に次ぐ約600件と高い数字を出している。

 今年は、政府の「経済危機対策」に基づいて、住宅金融支援機構が6月4日から実施した「フラット35」の制度拡充による融資率が100%になって、九州支店受付件数だけで昨年の月平均約90件から約180件に倍増している。

 制度拡充以前の「フラット35」の融資率は、建設費や購入価額の90%以内だったため、頭金を10%準備する必要があったが、今回の制度拡充によって100%以内まで利用可能になったことから、消費者は「フラット35」を利用しやすくなった。

 全宅住宅ローン九州支店では、仲介や売買を行う宅建協会会員の支援、協力を得ながら新築物件と増加の傾向を見せている中古物件に対する住宅ローン取扱実績の更なる向上を目指している。


 ▼全宅住宅ローン()九州支店
▽住所/福岡市東区馬出1-13-9D-1ビル402
▽TEL/092(641)3030
▽FAX/092(641)3020

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