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2009年8月21日号の主な記事
九州電力省エネイベント開催

 九州電力は、7月25日、26日の2日間、福岡市中央区天神のイムズビル6Fイリス福岡をメイン会場にして、「ECOにChange〜省エネに変える、ECOになる〜」というテーマで、消費者と一緒にエコと省エネを楽しく考える夏季省エネイベントを開催。当日、福岡地区は大雨で開催が心配されたが、幸い両日とも晴れ間が出て会場には、エコに関心のある多くの人たちが来場して賑わった。


 地球温暖化対策が大きな課題となっているなか、九州電力は、「日常生活の中で実践できるエコを考え、感じてもらえる参加型のイベントを開催して、共に省エネ、地球に優しいエコを実践していきたい」という趣旨で今回、夏季省エネイベントを開催した。

 会場では、メイン会場のイムズビル6Fイリス福岡へ行くサブ会場のイムズ正面玄関横広場(イムズスクエアA・B)に、2000本の鮮やかな特設ひまわりガーデンと九州電力の電気自動車を設置して、来場者を「近未来」へ明るく迎えた。


 電気自動車は、重量1080kg、定員4人の小型車で、最高速度130``、充電走行距離(1015モード)160km。モーターは永久磁石式同期型(最高出力47kW)、電池は電気自動車用のリチウムイオン、総電圧330V、総電力量16kWhを使っている。

  メイン会場の、イムズビル6Fイリス福岡では、家族連れを楽しませるバルーンアートショーや日常生活の中で身近なことからできるエコ術を紹介する「省エネ快適ライフ講座」、「省エネ快適ライフな空間」を説明したパネル展示などが行われた。


    林氏は、エコの基本は、3つのRと言って、「Reduce(減らす)」、「Reuse(再使用)」、「Recycle(再利用)」を上げ、中でも「Reuse(再使用)」が、大変大事であること、また「サスティブルな暮らし方」とは、「自分らしいライフスタイルを創る」こと。そして「今日から楽しくできることから始めよう」と述べた。

  「省エネ快適ライフな空間」を説明するパネル展示では、「今ある家電製品を、省エネ性能に優れた製品に見直すと省エネ、省コストにつながる」として、「エアコン」、「テレビ」、「照明」、「冷蔵庫」、「炊飯器」、「電気ポット」、「洗濯機」を取り上げて解説した。

  また、「ECOにChange〜省エネに変える、ECOになる〜」のパネル展示では、オール電化の「エコキュート」と「IHクッキングヒーター」について説明した。

  そのほかメイン会場のイリス福岡では、イベント協賛の九州林産()()キューヘン、()コロナ、ダイキン工業()、東芝キヤリア()、パナソニック電工()、日立アプライアンス()、三菱電機住環境システムズ()のエコ製品を展示して、担当者が来場者に製品の特徴などについて説明した。

  夏季省エネイベント開催2日間において、来場者はエコワードラリーに参加して、景品をゲットするクイズ答えで、省エネグッズ詰め合わせやエコリサクルセット、生活チェック温湿度計などの景品が当たる抽選会もメイン会場で行われた。


  ▼イリス

  ▽住所/福岡市中央区天神1--11

  ▽TEL/092(733)2090

  ▽FAX/092(733)8324

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