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2008年5月16日号の主な記事
宅建中央支部「第31回定時総会」を開催
 社団法人福岡県宅地建物取引業協会中央支部(福岡市中央区赤坂1丁目、日野高明支部長=総会当時)は、4月25日、福岡市中央区のソラリア西鉄ホテルで、「第31回定時総会」を開催、平成19年度事業報告・同決算報告、平成20年度事業計画・同収支予算案など6つの議案を審議、全ての議案を原案通り承認した。なお今期は役員改選の年にあたり、新支部長に三好孝一氏(且O好不動産)が選任された。
。松尾会長は、故三好勉元福岡県宅建協会会長が礎を築き、宅建協会として全国に自慢できるものとして、@全宅連11万会員のシンボルとなったハトマークの考案A全国一の賃貸管理率B「ふれんず」に結実した流通問題の最先進県−の3点を挙げ、ハトマークに象徴される公正取引とコンプライアンス重視の必要性を述べたあと、「全宅連では立ち退き交渉とか賃料交渉を堂々と行えるように不動産取引法などの成立を求めていく考えだ。県宅建協会の公益社団法人資格取得については、福岡県民のためになる公益社団法人をめざしている。そうすることが協会員の利益にもつながると考えている」と述べた。

 平成20年度事業計画では、会員各自のさらなるレベルアップと顧客の安全な取引のために努力。「自主規制団体としてのモラル向上・活動の推進」を基本に、@法令遵守の周知徹底と会員指導の強化A多様化する顧客ニーズに対応する不動産ビジネスの研究と情報発信B大手不動産業者に負けない専門知識の研究会・実務セミナーの企画運営C中小不動産業者の連帯強化に繋がる親睦事業の実施D役員研修の実施と次世代役員の育成推進−を重点目標に掲げた。
 具体的には、@適正な入会審査の遂行A暴力団対策の研修B公益法人制度改革に伴う研修、科目調整C相談案件、敷金問題、小額訴訟及び後見人制度の研究D実務セミナー開催E違反広告物撤去F「ふれんず」システム普及とPRに関する研修G地価マップ調査の実施H行政及び議員に対する活動の研究と要望活動の実施I女性特別セミナーの実施J社会貢献事業−など実施する。

 今年度は任期満了に伴う役員改選の年にあたり、支部長を2期務めた日野高明氏が退任、新支部長に三好孝一氏が選任された。
 副支部長には岡田崇氏が留任、今年1月16日に急逝された草野孝行氏(鰍ゥねしん不動産)と五十嵐実氏(兜汢ェ住宅流通センター)が退任、新たに松村泰典氏と藤井昌氏が選任された。
 新支部長に就任した三好孝一氏は、「微力ではありますが、中央支部の名に恥じないような形で運営をしていきたいので、より一層の会員の方々の協力をお願いしたい。私も含め役員一同健康に留意して2年間頑張っていきたい」と述べた。
 なお、支部運営規定を一部改定、公益社団法人改革を見込んで委員会名を変更した。
 中央支部の会員数は718社(平成20年3月31日現在)で、昨年4月1日の697社から21社増加した。

 ▽20年度の役員は次の通り。     (敬称略)
〔理事・支部長〕
 ▽理事=日野高明(太進興産)/宮地昭憲(住宅研究開発#/北里厚(北商事)/五十嵐実(#福岡住宅センター)/中村公宣(蒲D将ファミリー)/(支部長)三好孝一(且O好不動産)
 ▽監事=諏訪田静代(長崎不動産)/村上雅昭(ピュア・ライフ)/伊藤敦子(潟hナ・コーポレーション)
〔中央支部役員〕
 ▽支部長=三好孝一
 ▽副支部長=岡田崇(潟Rスモセブン)/松村泰典(潟}ツムラ)/藤井昌(福山不動産(有))
 ▽総務委員長=副島勲(潟Iレンジライフ)▽総務副委員長=牛尾政紀(牛尾ビル)/濱田隆徳((有)ソシオエステート)
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